Re: カルト政府泥棒国家を象徴する国家犯罪
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/21 02:45 投稿番号: [32653 / 63339]
泥棒から盗んだ物が証拠になるか?
当然なる。ならなければ犯罪証拠隠滅ができるだろう。
但し、警察(権力)が違法に行ったものであれば”ならない”。
これを許せば大変なことになるからだ。
又、この違いを知らないと大変なことになる。
密告は形式上守秘義務違反となるので、
カルト政権はこれで密告を封じ込めようとしている訳である。
GPの緊急避難が成立するか。
品物を確保するのに通報が間に合わないとして
中身を確認して、もし、違っていたらどうするつもりだったのか?
黙って元に戻すつもりだったのだろうが、
これに窃盗は成立するかどうかということだ。
犯罪が成立するには意思(未必の故意も含む)、実行(準備)、責任能力の3つが不可欠。
このケースでは盗もうという意思が存在していないので窃盗罪は成立しない。
黙って他人の持ち物を見ることはプライバシーの侵害、開封は器物損壊になる。
前者は民事〔民法709条〕、後者は軽微であって起訴も逮捕も有り得ない。
これは メッセージ 32400 (discover_300 さん)への返信です.
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