3歳以下の赤ちゃん②
投稿者: esleliw 投稿日時: 2008/06/21 02:04 投稿番号: [32636 / 63339]
8〜9ヶ月
●興味のあることには欲張りです。
はいはいができるようになって、行動範囲が広くなった赤ちゃんは、興味のあるものに向って、かなりのスピードではって取りに行けるようになります。
最近は、はいはいをしないで、いきなりつかまり立ちから伝い歩きを始める子も増えていますので、はいはいをしないからといって、心配することはありません。
またこのころ、おすわりもすっかり安定し、手が自由に使えるようになり、2つのおもちゃを同時につかめるようになります。
●自我が芽生え始めます。
好奇心が強まり、探索行動が盛んになり、どこへでもはって行きます。はいはいしながらいろいろなものに触れることは、知能の発達に大いに役立ちます。
名前を呼べば振り向き、バイバイとか抱っこというと身振りでこたえるなど、簡単な言葉も理解します。また、ものまねが盛んで、ねんねのしぐさをするとまねをします。
自我が芽生え気に入らないことがあると、ひっくり返って激しく泣いたりします。
10〜11ヶ月
●いたずらだって才能です。
体重の増え方が緩やかになり、活動量が増えるため、スラリとした体形になります。
おすわり、はいはいで平衡感覚のついた赤ちゃんは、壁や柱につかまって立ち、伝い歩きを始めます。
手先の運動がかなり発達し、好奇心も盛んで、引き出しや戸棚を開けて、中身を引っ張り出したり、かき回したり、といたずら盛りです。
歯は前歯が上下に4本づつ生えているでしょう。
●一語文を話し始めます。
この時期の赤ちゃんは言葉に興味を持ち、話かける大人の口元をじっと見て、言葉を覚えていきます。
そして、11ヶ月ごろになると「マンマ」「ブーブー」などの簡単な言葉を言えるようになります。
また、ものの名前と実物が理解できるようになり、絵本に出ている動物を指して、「ワンワン」と言ったり、「おメメ、おクチはどこ?」と聞かれたらそれを指します。
「ダメ」「アブナイ」などの禁止の言葉もわかるようになります。
1歳
●上手にひとりで歩けます。
初めてのお誕生日を迎えてからの赤ちゃんの成長ぶりには目をみはるものがあります。
1歳前半ではよちよち歩き、後半になると小走りもできるようになります。
歩きはじめる時期には個人差が大きいので、遅れても気にすることはありません。
手先の運動機関もかなり発達し、コップを両手で持って飲んだり、スプーンを使って食べようとしたりします。
また、紙になぐり書きをしたり、積み木を2〜3個積み重ねたりもできます。
●好奇心が旺盛になります。
好奇心や探究心にあふれ、目に入るもの、手に触れるものにはなんにでも興味を持ち、体験してみなければ気がすみません。
また、自我が一段と強くなるころでもあり、気に入らないことがあると、手足をバタバタさせ、ひっくり返って泣きわめきます。
この時期、ママのマネをよくするようにもなります。言葉の発達には個人差がありますが、1歳後半では「マンマ、チョーダイ」「オンモ、イコウ」など二語文が使えるようになります。
このころはまだ、友達と一緒になって遊ぶことはできませんが、自分と同じ年頃の子に興味を持ち始めます。
2歳
●活発に外遊びを楽しみます。
「走り回る子供」と呼ばれるくらい、この年ごろの子供は活発に外遊びを楽しみます。歩いたり、走ったり、跳ぶことが上手にできるようになりますが、転びやすく、平衡感覚はまだ未熟です。
手先の機能も発達し、はさみが使えるようになり、本も1ページずつめくれるようになります。
歯は上下10本ずつ、合計20本前後は生えていることでしょう。
●第1反抗期に入ります。
2歳児は自己中心的で自分本位ですから、まだ友達遊びが上手にできません。おもちゃを貸してあげることができないうえ、友達のものを奪い取ったりするので、しじゅうケンカをします。しかし、ケンカしてもすぐにケロリと忘れてしまいます。
また、2歳前後は反抗期に入り、思いどおりにならないとかんしゃくを起こします。
この時期には言葉の発達が著しく、多語文の時代といわれ「パパ、カイシャ、イッタ」など会話らしくなります。また、名前のわからないものには「これなぁに?」を連発します。
●興味のあることには欲張りです。
はいはいができるようになって、行動範囲が広くなった赤ちゃんは、興味のあるものに向って、かなりのスピードではって取りに行けるようになります。
最近は、はいはいをしないで、いきなりつかまり立ちから伝い歩きを始める子も増えていますので、はいはいをしないからといって、心配することはありません。
またこのころ、おすわりもすっかり安定し、手が自由に使えるようになり、2つのおもちゃを同時につかめるようになります。
●自我が芽生え始めます。
好奇心が強まり、探索行動が盛んになり、どこへでもはって行きます。はいはいしながらいろいろなものに触れることは、知能の発達に大いに役立ちます。
名前を呼べば振り向き、バイバイとか抱っこというと身振りでこたえるなど、簡単な言葉も理解します。また、ものまねが盛んで、ねんねのしぐさをするとまねをします。
自我が芽生え気に入らないことがあると、ひっくり返って激しく泣いたりします。
10〜11ヶ月
●いたずらだって才能です。
体重の増え方が緩やかになり、活動量が増えるため、スラリとした体形になります。
おすわり、はいはいで平衡感覚のついた赤ちゃんは、壁や柱につかまって立ち、伝い歩きを始めます。
手先の運動がかなり発達し、好奇心も盛んで、引き出しや戸棚を開けて、中身を引っ張り出したり、かき回したり、といたずら盛りです。
歯は前歯が上下に4本づつ生えているでしょう。
●一語文を話し始めます。
この時期の赤ちゃんは言葉に興味を持ち、話かける大人の口元をじっと見て、言葉を覚えていきます。
そして、11ヶ月ごろになると「マンマ」「ブーブー」などの簡単な言葉を言えるようになります。
また、ものの名前と実物が理解できるようになり、絵本に出ている動物を指して、「ワンワン」と言ったり、「おメメ、おクチはどこ?」と聞かれたらそれを指します。
「ダメ」「アブナイ」などの禁止の言葉もわかるようになります。
1歳
●上手にひとりで歩けます。
初めてのお誕生日を迎えてからの赤ちゃんの成長ぶりには目をみはるものがあります。
1歳前半ではよちよち歩き、後半になると小走りもできるようになります。
歩きはじめる時期には個人差が大きいので、遅れても気にすることはありません。
手先の運動機関もかなり発達し、コップを両手で持って飲んだり、スプーンを使って食べようとしたりします。
また、紙になぐり書きをしたり、積み木を2〜3個積み重ねたりもできます。
●好奇心が旺盛になります。
好奇心や探究心にあふれ、目に入るもの、手に触れるものにはなんにでも興味を持ち、体験してみなければ気がすみません。
また、自我が一段と強くなるころでもあり、気に入らないことがあると、手足をバタバタさせ、ひっくり返って泣きわめきます。
この時期、ママのマネをよくするようにもなります。言葉の発達には個人差がありますが、1歳後半では「マンマ、チョーダイ」「オンモ、イコウ」など二語文が使えるようになります。
このころはまだ、友達と一緒になって遊ぶことはできませんが、自分と同じ年頃の子に興味を持ち始めます。
2歳
●活発に外遊びを楽しみます。
「走り回る子供」と呼ばれるくらい、この年ごろの子供は活発に外遊びを楽しみます。歩いたり、走ったり、跳ぶことが上手にできるようになりますが、転びやすく、平衡感覚はまだ未熟です。
手先の機能も発達し、はさみが使えるようになり、本も1ページずつめくれるようになります。
歯は上下10本ずつ、合計20本前後は生えていることでしょう。
●第1反抗期に入ります。
2歳児は自己中心的で自分本位ですから、まだ友達遊びが上手にできません。おもちゃを貸してあげることができないうえ、友達のものを奪い取ったりするので、しじゅうケンカをします。しかし、ケンカしてもすぐにケロリと忘れてしまいます。
また、2歳前後は反抗期に入り、思いどおりにならないとかんしゃくを起こします。
この時期には言葉の発達が著しく、多語文の時代といわれ「パパ、カイシャ、イッタ」など会話らしくなります。また、名前のわからないものには「これなぁに?」を連発します。
これは メッセージ 32614 (discover_300 さん)への返信です.
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