捕鯨とクジラ保護

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Re: 本当を聞くと泣いちゃう園児餓鬼roranj

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/20 13:38 投稿番号: [32539 / 63339]
おや、Discoverの撒き餌があるよ。

食いたくはないけどどうしてもあんたは付き合ってもらいたいらしいから(^o^;

>少し前まで、南半球にも冬があることが分かなかった園児君。

幼稚園児↓は南半球には冬が無いと思っているようだ。
>南氷洋はほとんどが薄明るい白夜か夜太陽が沈んでも地平線すれすれを走ってるから日没直後並みで薄暗い。1日中区別なし。

人が行く操業期間の風景。3月に入れば少し低緯度なら星も見えるよ。
冬は見たことがないけど太陽は地平線の下そんなに深くないところにいるはずだから漆黒の闇ではなくほのかに明るいと思う。

ばかだな、何とかそのくらいは知ってるからそんなことを言ったって人は信じないよ(笑)

深海底層流本流は流速は毎秒1cmでいつも一定量供給されている悠久の流れ。この一部による南氷洋の栄養塩の供給は常に一定量である。これはそんなに簡単には変動しなくて確か現在の xx 間氷期に入ってから変化してないはずだ。なぜなら気候の大変化はないから。

もちろん商業捕鯨を始める前とか後とか言うそんなスパンなら全く変化なし。

只湧昇流が海面に現れる位置、面積、濃度は風向、海流などで変化するからこれによるプランクトンの発生量の年次変化はあるだろうね。

GPの宣伝文のように”商業捕鯨前は今の10倍のクジラがいた、と、ミトコンドリアDNA の解析で分かった”というのは、南氷洋の生産性の一定性から考えてあまりにも無理がある。また遺伝的な多様性を即豊かな資源量と結びつける過程も分からない、し、あんまり調べたくもない。
売れない学者が時事問題で一旗揚げたいので出した理論?それにまた売れない学者が相乗りした結果こうなったのではないだろうかと思うけど。デスカバだけの注目じゃ寂しいだろうな、その学者。

>クジラが1/10以下に減ったのをここ10数年の気象変動のせいにしてるのか、園児は?

あれ、そんなこと言ったっけ?商業捕鯨直後なら1/10だったかもしれないけど、試験捕獲したナガスが痩せているところを見るとトータルではもう餌の資源一杯に回復してるのじゃないかな。
以前試算したけどオキアミの資源が5400万トンだから76万頭のミンクの164日分の餌しかないからもう目一杯でしょう。
種の多様性が大切なら、ここでミンク、ザトウの間引きの必要性が出てくる。

≫やっぱりパックアイスの中にミンクの半分入ってしまったので測定できなかったんだとWGは気が付いている。

>相変わらず、クジラがかくれんぼすると思ってる幼稚園児。
海に棲むクジラは魚だと思ってる。

餌が少なくなれば餌の密度が高い湧昇流のあるほうにクジラが行くのは考えられること。ついにパックアイスの中にまで行ってしまう。
目視監視船は氷原深く入れないし潮吹き(skip)や潜行の様子もちがうから、SOWERでの測定点の選択もラインインセクト法(詳細不明)の適用も一筋縄では行かないみたい。
Woking Groupのレポートでは日本の調査捕鯨はだいぶあてにされてるように読みましたよ。
大体JARPA第2航海のSOWERの第3周目のように、パックアイスが張り出す3月までやるのはよくないね。
その年のオキアミも食い尽くされてすくなくなっているし、パックアイスの下までミンクが餌を追っていくのも当然予想されることです。

そうだ、クジラは海から取れる蛋白資源だから魚と一緒だよ。この意味ではクジラは魚。利口でも馬鹿でもない、言うだけ野暮(^O^)

南極大陸は生態系の物質収支が簡単だからモデル解析しやすい。調査捕鯨の成果に期待する所以です。
ヘンな先入観を抜きにして鯨研の生データをつぶさに読むと面白いよ。
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