文盲が明白、妄想産婆sanba_oosaka
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/20 01:09 投稿番号: [32472 / 63339]
>当然これまでにそれを証明する実験が行われ、学会で発表され論文も残っているんだよね。
それを提示してくれよ。検証するから!
お前が文盲なのは確定なのだよ、妄想産婆。
これ↓を読んで、3歳児より劣ると思う学者などいないからな。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature01/_07.shtml
1960年代の後半、認知心理学者のルイス・ハーマンが、ハンドウイルカの認知能力を研究し始めた。
人間と同様、イルカは仲間との交流が活発で、極地付近から熱帯地方まで広く生息する、行動範囲の広い動物だ。仲間同士でさかんにコミュニケーションをとり、音波を使って物体の位置や形を知る能力をもつ。1980年代には、ハーマンの認知研究の対象は、ハワイのケワロ湾海洋哺乳類研究所にいる4頭の若いイルカ、アケアカマイ、フェニックス、エレレ、ヒアポに絞られた。4頭は好奇心旺盛で、遊びが大好き。社交性も豊かで、ハーマンや学生たちにもよくなついた。
<文法の理解>
「私たちの研究には、指針となる哲学がありました」とハーマンは話す。「教育者が子どもの潜在能力を100%開花させようとするように、イルカの知的能力をすべて引き出そうというものです。イルカは大きくて非常に複雑な脳をもっています。『きみたちには、すばらしい脳がある。それで何ができるか、ちょっとやってみよう』。そんな調子で研究を始めたんです」
イルカと対話するために、簡単な文法を含む手話の言語をつくった。たとえば、両手を握りしめてポンプを押すような動作をすれば、「輪」を示す。バンザイをするように両手を上げたら「ボール」、一方の手で手招きしたら「もってくる」という意味だ。「輪、ボール、もってくる」というサインを見て、アケアカマイはボールを輪のところまで押していく。語順を変えて、「ボール、輪、もってくる」にすると、今度は輪をボールのところまで運んでいく。
訓練を重ねるうち、「右、かご、左、フリスビー、中」(右のかごに、左のフリスビーを入れろ)のように、もっと複雑な文法の指示も理解するようになった。こうした指示を初めて出されたときに正しくできるということは、文法をよく理解している証しだ。
「イルカはとてもおしゃべりです」とハーマンは言う。「私たちの実験でわかったのですが、水槽に設置した水中マイクで、でたらめな音を流すと、イルカはその音をまねるんです。この能力は、仲間同士で意思疎通をはかる必要性と関係があるかもしれません。イルカに独自の言語があるかどうかはともかく、教えた言語で新しい指示を出すと、ちゃんと理解する。そうした能力をもっているんです」
<画像認識>
ハーマンは続ける。「イルカにできることは、ほかにもたくさんあります。たとえば、水槽のガラス窓越しにテレビを見せ、画面に映った人間がまったく新しい指示を出しても、イルカは1回で正しく理解します。映像が現実を映し出したものだとわかるんです。生身の人間が指示したときと同様に反応します」
<形態模写>
またイルカたちは、人間の動作をすぐにまねる。トレーナーが上体をそらして片脚を上げると、イルカも体をそらし、尾びれを空中に上げる。模倣には高度な知能はいらないと思われていたが、近年の認知研究で非常に難度が高いことがわかってきた。相手の体と姿勢を思い描いて、同じ姿勢になるよう、体の各部分の位置を調整しないといけない。これは、自分という存在を認識していることを示唆している。
<創作、コラボレーション能力>
「次はエレレです」。ハーマンが映像を見せてくれた。トレーナーが「サーフボード、背びれ、触る」という指示を出すと、エレレはすぐに泳いでいき、体を傾かせて、背びれでそっとボードに触れた。訓練で覚えたのではなく、その場でできたのだ。トレーナーが両手をまっすぐ上げて「よくやった!」のサインを出すと、エレレはうれしそうに空中に身を躍らせ、キューキュー、カッカッと声を上げた。
それを提示してくれよ。検証するから!
お前が文盲なのは確定なのだよ、妄想産婆。
これ↓を読んで、3歳児より劣ると思う学者などいないからな。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature01/_07.shtml
1960年代の後半、認知心理学者のルイス・ハーマンが、ハンドウイルカの認知能力を研究し始めた。
人間と同様、イルカは仲間との交流が活発で、極地付近から熱帯地方まで広く生息する、行動範囲の広い動物だ。仲間同士でさかんにコミュニケーションをとり、音波を使って物体の位置や形を知る能力をもつ。1980年代には、ハーマンの認知研究の対象は、ハワイのケワロ湾海洋哺乳類研究所にいる4頭の若いイルカ、アケアカマイ、フェニックス、エレレ、ヒアポに絞られた。4頭は好奇心旺盛で、遊びが大好き。社交性も豊かで、ハーマンや学生たちにもよくなついた。
<文法の理解>
「私たちの研究には、指針となる哲学がありました」とハーマンは話す。「教育者が子どもの潜在能力を100%開花させようとするように、イルカの知的能力をすべて引き出そうというものです。イルカは大きくて非常に複雑な脳をもっています。『きみたちには、すばらしい脳がある。それで何ができるか、ちょっとやってみよう』。そんな調子で研究を始めたんです」
イルカと対話するために、簡単な文法を含む手話の言語をつくった。たとえば、両手を握りしめてポンプを押すような動作をすれば、「輪」を示す。バンザイをするように両手を上げたら「ボール」、一方の手で手招きしたら「もってくる」という意味だ。「輪、ボール、もってくる」というサインを見て、アケアカマイはボールを輪のところまで押していく。語順を変えて、「ボール、輪、もってくる」にすると、今度は輪をボールのところまで運んでいく。
訓練を重ねるうち、「右、かご、左、フリスビー、中」(右のかごに、左のフリスビーを入れろ)のように、もっと複雑な文法の指示も理解するようになった。こうした指示を初めて出されたときに正しくできるということは、文法をよく理解している証しだ。
「イルカはとてもおしゃべりです」とハーマンは言う。「私たちの実験でわかったのですが、水槽に設置した水中マイクで、でたらめな音を流すと、イルカはその音をまねるんです。この能力は、仲間同士で意思疎通をはかる必要性と関係があるかもしれません。イルカに独自の言語があるかどうかはともかく、教えた言語で新しい指示を出すと、ちゃんと理解する。そうした能力をもっているんです」
<画像認識>
ハーマンは続ける。「イルカにできることは、ほかにもたくさんあります。たとえば、水槽のガラス窓越しにテレビを見せ、画面に映った人間がまったく新しい指示を出しても、イルカは1回で正しく理解します。映像が現実を映し出したものだとわかるんです。生身の人間が指示したときと同様に反応します」
<形態模写>
またイルカたちは、人間の動作をすぐにまねる。トレーナーが上体をそらして片脚を上げると、イルカも体をそらし、尾びれを空中に上げる。模倣には高度な知能はいらないと思われていたが、近年の認知研究で非常に難度が高いことがわかってきた。相手の体と姿勢を思い描いて、同じ姿勢になるよう、体の各部分の位置を調整しないといけない。これは、自分という存在を認識していることを示唆している。
<創作、コラボレーション能力>
「次はエレレです」。ハーマンが映像を見せてくれた。トレーナーが「サーフボード、背びれ、触る」という指示を出すと、エレレはすぐに泳いでいき、体を傾かせて、背びれでそっとボードに触れた。訓練で覚えたのではなく、その場でできたのだ。トレーナーが両手をまっすぐ上げて「よくやった!」のサインを出すと、エレレはうれしそうに空中に身を躍らせ、キューキュー、カッカッと声を上げた。
これは メッセージ 32463 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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