問題なのは…
投稿者: crest_whitening 投稿日時: 2008/01/26 08:09 投稿番号: [3247 / 63339]
ある”物”で生活を立てていた(収入を得る、或いは食するなども含め)A民族がいるとする。
他の民族から、その”物”がなくなりそうだとの理由で、獲るのをしばらくやめなさいと指導が来た。
A民族は他に生活の糧もあるので、その指導に妥協しそれを獲るのをやめた。
しかし調査により”物”の絶滅の危機が去ったことがわかった。
しかし指導した他の民族はその調査内容に目を通しもせず、他の理由を取り付けては調査することさえ批判し始めた。
ここではその”物”がなんなのかは全く問題ではない。
その”物”を獲ることによって他の民族に迷惑にならなければ。
迷惑というのは飽くまで生死に関する…ということである。
A民族がその”物”から、なんらかの利益を上げていようが、そんなことも関係ない。
”物”がないとA民族が死に絶えるかどうかなんてことも関係ない。
ましてやそれがA民族の文化であるかどうかも関係ない。
尤も”食する””収入を得る”が文化に含まれているのなら別ではあるが、やたら文化をひけらかすと、物事の本質がぼやけてしまうだけである。
A民族は世界一般に通じる常識から、”物”を獲ることを再開しようとしているだけである。
”物”自体の主張を考え出したら、全てを断念しない限り、その論をまっとうできない。
つまりその論を行使できる人は全てを断念できる人だけ。
そうでない人の主張はただの雑音と同じである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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