ブルセラ病の変態△違い猿gondawara_yuji
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/18 23:17 投稿番号: [32252 / 63339]
鯨の2割がブルセラ菌感染
北太平洋のミンクで調査
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007090800048&genre=G1&area=Z10&mp=
ヒツジやヤギなどの家畜では、生殖器官の異常や流産を引き起こすこともあるブルセラ菌の仲間に、北西太平洋のミンククジラの約20%が感染しており、感染個体の35%に精巣などの病変が見られることが、海洋研究開発機構(神奈川県)などの8日までの調査で分かった。盛岡市での日本野生動物医学会で同日、発表した。
同機構の大石和恵・特任研究員(比較免疫学)らが、日本鯨類研究所が1994−2004年に調査捕鯨で捕獲したミンククジラ938頭の血液標本で、感染の有無を示す抗体陽性率を調べたところ、最低で94年の10%、最高で2000年の38%だった。
また、2000年の調査で捕獲した個体の35%の精巣や子宮に肉芽腫などの病変が確認された。
ブルセラ症(brucellosis)とは、ブルセラ(Brucella)属の細菌に感染して起こる人獣共通感染症。日本においては家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病、感染症法における四類感染症に指定されている。診断した医師は直ちに最寄りの保健所に届け出る。[1] マルタ熱とも呼ばれる。 動物への依存度が強い国や地域では、依然発生は多い。動物のブルセラ症対策が行き届いた結果、多くの工業国ではヒトのブルセラ症も減少した。 これは、ヒトのブルセラ症の発生が保菌動物の存在に依存していることを示している。
これは メッセージ 32242 (gondawara_yuji さん)への返信です.
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