Re: クジラを食べることが地球を救う
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/06/14 14:27 投稿番号: [31768 / 63339]
そのページ見ました「クジラを食べることが地球を救うことにつながるとの見解を示した」とありますね。20世紀初頭、日本人の平均寿命は30歳台を低迷していました。当時ヨーロッパ諸国の平均寿命は50歳以上でした(ニュージランドなどは65歳以上)わが国でも沖縄は50歳以上であったとされています。穀物中心のわが国は国土を隅々まで開墾しても国民は慢性的に飢え体格も貧弱でした。魚類と穀物だけでは良質蛋白源を得ることはできなかったのです。沖縄は儒教の影響がすくなかったので豚肉を食していました。沖縄の長寿の秘密は適度な肉食と塩分摂取が少なかった為とされています。戦後、食事内容が改善され乳製品や南氷洋捕鯨により良質な動物性蛋白が供給されるとすぐに1947年には平均寿命50歳を超えました。その後減塩運動などとあいまって世界一の平均寿命を達成したのは周知の事実です。このように適切な量の動物性蛋白摂取によって日本人は結核などの感染に対する抵抗力がつき体格も立派になりました。ここで大切なことは日本人は総カロリーは増加させず動物性と植物性の食事を絶妙なバランスで推移させたことです。アメリカ人のように総カロリーが多い上に日本人の5倍もの肉を食して動物蛋白に偏ると弊害も出てきますが日本人の場合そのような心配はありません。むしろ最近の若者の動物性蛋白低下が心配です。戦後日本人の動物性蛋白供給に貢献したのが安くてヘルシーな南氷洋鯨肉だったのです。捕鯨は放牧地も不要で巷間言われる畜産による弊害もありません。耕地面積、放牧の牧草地とも狭小なわが国は来るべき食料難に備えて鯨文化を絶やしてはなりません。戦前の日本人や現代のインドなどを見れば穀物に偏り肉食を排した食事では平均寿命40歳未満になってしまうことは明らかです。
これは メッセージ 31758 (anti_whaling_busines39 さん)への返信です.
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