捕鯨再開に向けての問題
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/08 19:28 投稿番号: [30924 / 63339]
商業捕鯨を中止し、調査捕鯨を開始したのが1987年
すでに20年間、日本は調査捕鯨を実施してきました。
JARPA
(1987/88−2004/05)JARPA II
(2005/06−)
JARPN
(1994−1999)JARPN II
(2000−)
これら調査捕鯨で得られたデータは、IWCに報告されている。
しかしながら、これらのデータは、果たしてきちんと評価されているのであろうか。
これは、調査捕鯨の調査がいい加減と言っているのではない。
IWCにおいて、反捕鯨国の立場に都合の良い部分、表現だけをうまく利用されていないだろうか。
日本は調査捕鯨の結果をもっとわかり易く、広く世界に公開すべきである。
専門的な学術用語など必要ない。
素人でもわかる、鯨類の状況を正確に説明できなければ、調査捕鯨のデータで、世界の人々を納得させることは難しい。
また、国内においても調査捕鯨に対する正しい認識を広報する必要がある。
できるなら、調査捕鯨船も海上自衛隊の護衛艦等が実施している、一般公開を広くおこない、捕鯨船の存在をアピールして欲しい。
特に沿岸捕鯨は、鯨資源の量に問題がなければ、地球環境に最も優しい動物性食料資源と言える。
こうした事実を広く世界に広報する努力が不足していると感じる。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/30924.html