Re: 天麩羅はポルトガル起源の料理です。
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/06/07 15:00 投稿番号: [30796 / 63339]
天麩羅ね↓
戦国時代の16世紀頃に、キリスト教の宣教師達によって伝来された。宣教師達は、水で溶いた小麦粉の衣で魚をまとい、熱い油で揚げて食べたとされる。当時は「南蛮焼き」と呼ばれていたと伝えられる。ただし、当初伝えられたレシピは、現代のフリッターの原型と思われる。フリッターはふんわりした衣であるのに対して、天ぷらの衣はサクサクしており別物である。よって、日本料理としての「天ぷら」は日本独自の料理と言えるであろう。
江戸時代には、天ぷらは屋台などで売られた庶民の手軽な食事だった。それが江戸前は炒り胡麻油で、京都などは綿実油を使用し、料理店でだされるようになり、後には高級料理にもなった。
でフリッターってのは↓
フリッター(英語 fritter)は、油で揚げて作る料理の一種。天ぷらに似るが、小麦粉の衣に牛乳などを加えて甘めに仕上げたりし、天ぷらと違い衣は硬くなくふんわりしている。砂糖を衣に加えることもあり、この場合は菓子に近くなる。
↑ポルトガルの宣教師が伝えただけで起源ではないようだね。↓
てんぷらは戦国時代の末期にポルトガルから長崎を経由し日本に伝来した料理であるといわれています。キリスト教徒の多いヨーロッパでは金曜日に魚を食べますが、魚の生臭さを消すためにてんぷらバッターをつけフライしたのです。英語でフリッターと言います。このフリッターと言う調理法がポルトガル人によって、日本に伝えられ、江戸にきて江戸湾の近海魚の美味しい調理方法として天ぷらに発展したのです。
これは メッセージ 30792 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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