動物虐待と差別主義がクジラミ餓鬼の入口
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/06 00:34 投稿番号: [30422 / 63339]
彼らの対象は自分より劣っていると思い、自己より弱い相手に向けられる。
それは彼らが社会的弱者「落ちこぼれ」だからである。
絶えず、自己のidentityの確認をしなければ、人間は不安になる。
他者(親、先生、同級生、上司、同僚など)から評価されてないと感じている「落ちこぼれ」は、
他者を侮蔑したり、苛めたり、物を破壊することでしかidentityを維持できない。
感情移入ができる者であれば、自然や動物との共感、一体感によっても自己実現できる。
そういう人々は無闇に自然を壊したり、生き物を傷つけたり、殺したりしない。
自然を自分達の所有物とも思わない。自分がその共存者の一員に過ぎないことを自覚している。
その能力が高ければ、決して寂しさは感じず、仮に、集団から排斥されても孤高を保てるだろう。
感情移入に個人差があることは明らかだが、動物を虐待する少年、青年、中年のレベル、
あからさまに差別用語を使用して恥じない者達のレベルを測定すべきだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/30422.html