捕鯨で適度に間引けば漁業資源が回復
投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/05/31 08:54 投稿番号: [29417 / 63339]
へり過ぎた種まで間引く必要は無い、黒ミンクなど一部増えすぎた種を中心に間引けばいい。
これをすればみんなが今心配しているウナギの稚魚の激減や大衆魚のイワシの枯渇、北のニシンやタラなんかの大衆魚の復活も見込める。
しかし北欧の各国なんかは漁業規制などを行いそれらの魚を一定期間獲らなかったり数量規制しているが効果はほとんどない。
温暖化により各漁場が急速に北上しており数百キロも北上すれば漁業として成り立たないのだ。
各魚種は北上して以前と同じような大群で生活していると思いきや、彼らが捕食する主な餌となる魚種が追いついてこなかったり海底の植物相が違ったり元の漁場に取り残された者もあり密度事態が全体に薄くなり繁殖困難により悪循環を繰り返している。
温暖化を食い止めることは困難だろう。
しかしクジラに必要以上に食われてしまう分は人の手によりある程度コントロールできる。
手遅れにならないうちにクジラを適度に間引き海洋資源を守ろう。
金だけで動いている人の中にはこんなことから目を逸らしたい人もいるわな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/29417.html