Re: 二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめ
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/31 00:48 投稿番号: [29368 / 63339]
nyonyonyo2002 No.29195>知能があるから共感能力があるに違いない、などと推測はしないだろう。
自己認識能力があれば潜在的な共感能力があると推測してよい。
人間の場合、3歳児と4歳児の幅があるが、
特定種においてこの間に留まる合理的理由が無い。
>止めたくても止めることができないと聞く。悪いと分かっていて何故止められないのだ?
君の共感能力を活用し、この疑問に答えていただきたい。
君が何かの中毒で助けを求めてるのだろうな?
これは共感能力(愛の力)とは関係が無い。愛の押し着せはできないよ。
同じ過ちを繰り返すこと、欲望に支配されるかどうかは基本的に知能の問題に過ぎない。
しかし、多くは確信犯なので止めないだけで、意志薄弱だから止められないのではない。
僕は20数年ヘビースモーカーだったが、簡単に断煙できたので余りに物足りなかった。
強度の麻薬中毒から、いとも簡単に脱出した少女もいる(映画にもなった)。
従兄弟はアル中で、彼は家族の希望によって断酒会にも参加したらしいが
彼は死ぬまで酒を止めなかった。僕に、本心では止める気は無いと告白していたよ。
例えば、現在の子供達はケータイ中毒で、「無ければ生きられない」と答える。
酒を飲んで出廷し、酒を止めるくらいなら裁判官を止めるといって評判になった者もいる。
アル中も薬物中毒も、パチ中も同じだ。彼らは止められない。
で、どうすればいいかって?
「バカはしななきゃ治らない」というのが常識的な結論。
簡単なら、これほど自殺者がいる訳が無い。
理論的には、中毒というのも、目的喪失の代償行為であるから、
明確な目的を持つことが対処療法とはなる。
作業療法というのは、その事を踏まえたものだ。
だが、ワーカホリック、挙句は、燃え尽き症候群というケースもある。
実生活でこれを実現するには、哲学の問題となる。
「何故、人間(私)は生きるのか?」
「如何に人間は生きるべきか?(倫理)」
これは メッセージ 29195 (nyonyonyo2002 さん)への返信です.
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