六道の教えを知らぬ外道餓鬼papa_iwase
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/30 00:35 投稿番号: [29170 / 63339]
papa_iwase No.28979 >人間はけして他の生物と比べて「上等」な生き物では無い。
人間とその他の生き物を分けて考える事はおかしい。
今の世は「修羅の世界」
投稿者: discover_100 2001/11/ 3 3:06
メッセージ: 2998
六道は、一般に来世のことのように記述されているが、実は現世を映したものである。
戦争や争いが絶えないこの世は「修羅の世界」にあると考えられており、
「人間の世界」にこそ平和があると思われている。この世は、上界に昇る修行の場とされる。
牛を、食べるために殺すなら、クジラも一緒であり、可愛いいイルカを食べてもいいなら、
ヒトも食べても・・・(毒を食らわば皿まで)ということになる。
事実この流れは存在する。これが畜生道である。更にこれは親殺し、子殺しと餓鬼道へ進む。
仮に遭難して、飢餓状態に陥れば、早速共食いを始めるのである。
ヒトはそれなりの教育と環境を与えられなければ畜生のままである。又、畜生の子は畜生である。
昨今の親殺し、子殺しのニュースは若者、子供に餓鬼・畜生の類が急激に増えていることを如実に示している。
心の底から、ヒトを殺してはいけないと思う気持ちは、感情の豊かな動物(知能が高い)を殺せない、
人懐っこい動物は親しみが湧くから殺せない、傷つけられないと思う気持ちに連動した人情であり、
その感情移入が良心である。これを西洋ではヒューマニズムといったが、まさに人間道のことである。
良心を感じてもはあっても、それに必ずしも従えないのが修羅道だ。
畜生は感情移入ができない為、この他者の「こころ」を感じることができない。
知能も余り高くないので、推測することもできない。
<思考実験>
畜生どもは、人類よりはるかに知能の高い宇宙人をも、食おうとするだろう。
宇宙人を美味そうかどうかという目で眺めている様子が浮かんでくる。
飢えたライオンが檻の中から、見物に来た人間を食べたがってるような滑稽さがある。
畜生の言い分だと、宇宙人は地球人を食べてもいいらしいぞ。
これは メッセージ 28979 (papa_iwase さん)への返信です.
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