グリーンピースのひとりよがりな正義
投稿者: gogowakoutya 投稿日時: 2008/05/30 00:25 投稿番号: [29166 / 63339]
納得のいかない会見…グリーンピースの「ひとりよがりな正義」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080528/crm0805280038002-n1.htm2008.5.28 00:38
どうしても、納得のいかない会見でした。環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)をめぐる鯨肉問題。20日、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員に対する告発状が東京地検に受理されたのを受けて、GPの幹部や弁護人が調査捕鯨の不当性を訴えました。しかし、記者からの質問は、証拠品の鯨肉を配送中の運送会社の荷物から抜き取ったGP側の行為の妥当性に集中しました。「やりすぎではないのか」「現物を持ち出すこと以外の方法はなかったのか」GP側は「業務上横領の証拠を確保するための行為であり、違法性はない」と主張したうえで、こう続けました。「皆さんは鯨を取ることは悪くないという考えがある。でも、殺人行為をやめるためだったら非難しないでしょう。窃盗だったら、どうでしょうか?要するに(犯罪行為の)軽重の問題です」詭弁(きべん)としか言いようがありません。言うまでもなく、捜査機関であっても捜索には裁判所の捜査令状が必要であり、法治国家の根幹を覆す危険な見解だと思います。捕鯨の是非は文化や歴史、国際問題が複雑に絡み合い、軽々に論じることはできません。とはいえ、今回の強硬手段により、どれだけの人の心に調査捕鯨の実態を訴えることができたのか。GPの最大の狙いは失敗したといえるでしょう。(真)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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