デスカバワトソンさいなら!!
投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 21:19 投稿番号: [28611 / 63339]
●10個の命があったとする。5つだけは救えるとしたら君はどうする?救える命は救いたいと思うだろう。
命の価値は同じでも、「 救える命と救えない命」の選択が迫られる場合はあるんだよ。ここでは苦しい心の葛藤がある。でも【平等だから選べない】 は駄目なんだよ。その苦しみは乗り越えなくてはならない。
(「食糧を増産すれば鯨を殺す必要はない(君の理屈)」。でもその食糧増産が間に合わなかった場合どうするの?この場でも選択が迫られるね。)
●自分の子供と、豚の子供がいたとする。一方だけ救えるとしたらどうする?こういった場面でも「命の価値は同じ」。君ならどうする?【価値は同じだから選ばない?】自分の子供を選びたいだろう?それでいいんじゃないのかな?それが生き物である【人間】として、自然なこと。
(命の価値は同じでも、優先度は有ると思うよ。それを乗り越えるって事は自分の子供と豚の命を同列に扱うってことじゃないのかな?)
●全ての命が本当に救えるなら救いたいよな。でも自分の現実生活を振り返ってごらん。 蟻を踏みつけ、野生生物の住処を奪い、今でも多くの命を奪って生きているよね。
【出来るだけ多くの命を救いたい】ってのは立派。でもこれを自覚できたなら、他の人には傲慢にはなれないはずだよ。 「協力を求めていく」 という姿勢が大切だと思う。
●私は今日を限りで、君の前からは去ってあげよう。おそらく目の上のたんこぶだったに違いない。(説教癖は元教師のためなかなか抜けなくてね)
明日からは、もう少し考えた行動を取ってごらん。さようなら。
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