Re: くだらない奴らは無視して
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/05/26 14:56 投稿番号: [28337 / 63339]
調査費用も馬鹿にならないから、少しでも資金に出来るなら資金にした方が良い。ご存知のように調査費用には税金が当てられている。捨てたらタダでさえ使い方が非効率と批判の多い税金をさらに無駄に捨てることになる。納税者の一人としてそれは許せない。予算もそれを前提に組まれている。もちろんその分の費用を誰かが個人的に負担してくれるなら問題は無い。鯨も今は高いけど、安く見積もって2000万円/10tぐらいだろうか。買う?
また、非致死調査で分かることは数多くあるだろうが、致死調査の必要がゼロにならない限り、致死調査は行わざるを得ない。
逆に致死調査でなければ分からないことは確実にある。有害物質の蓄積状況などはそのひとつ。環境汚染が問題なら、商業捕鯨が再開されない限り、定期的に致死調査は必要となる。(こうなるともう日本だけの責任ではない。速やかに規則を作って商業捕鯨を再開するほうが、資金的にも効率的)
調査内容にもよるが非致死調査による情報の精度を維持するためには、常時相当数の致死調査による検証が必要。つまり非致死調査は致死調査の代替手段ではなく、補完手段ということ。
よって、相当数の生息が確認されている現在は、致死調査も実施するのが適当であり妥当。無駄な調査が増えないよう、せいぜい効率よく調べてもらいましょう。
これは メッセージ 28208 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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