間引き必要説の大ウソ_4
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/26 12:23 投稿番号: [28263 / 63339]
捕鯨擁護論者はとかく聖書などを反捕鯨とからめるのがお好きなようです。ナショナリストのアングロサクソン・コンプレックスと一笑に付すこともできますが、笑って済ませられる話でもありません。社会学者も捕鯨への固執の動機と解く日本の捕鯨シンパの憎悪に駆られたが如き反・反捕鯨運動は、西側のキリスト教社会に反発するイスラム教原理主義を彷彿とさせます。相手に対する自己内イメージを勝手に膨れ上がらせているという点においても、両者にはまさに共通するものがあります。
シロナガスクジラはミンククジラやカニクイアザラシその他の南極海の生物群集と数十万年の長きにわたり共存してきました。この数十万年の間、幾度もの気候変動をはじめ自然な環境の変化にさらされてきたわけですが、それでもクジラたちが他の動物たちと(生態学的な意味で)良好な関係を保ち続けていたのは紛れもない事実です。しかし、商業捕鯨によってわずか百年足らずの間に南極の生態系は歯車を大きく狂わされました。自然史になかった捕鯨というニンゲンの愚行のインパクトがそれだけ圧倒的だったわけです。その意味では、ニンゲンは自己及び他者への管理能力を持たないバーサーカー的神だったともいえるでしょう。6千年で世界が造られたというのが単なる御伽噺なのに対し、百年でカタストロフをもたらしたこっちの方はリアルなノンフィクションですけども・・。
付け加えると、インパクトでもコントロール不可能な点でも捕鯨を上回る地球温暖化というニンゲンの文明活動が招いた環境破壊によって、海洋無酸素事変という恐るべき事態が将来的に引き起こされてしまう可能性も出てきました。これは5千万年の進化史を持つクジラたちにとっても未体験ゾーンであり、捕鯨や汚染などの人為的影響に対してきわめて脆弱な南極海生態系に壊滅的なダメージをもたらすことになるでしょう。もはや「捕鯨によって南極の生態系を管理するんだ」などという世迷いごとを言っている場合ではないのです。
沖縄にマングースを持ち込むようなバカげた発想と能力の域から未だに脱け出ることのできない捕鯨ニッポンに南極の自然の行く末を委ねてしまうことは、将来の世代に対してあまりにも大きな禍根を残しかねません。「ニンゲンという神が自然を管理セネバナラナイ」と説く捕鯨一神教を盲信するのは、ファンダメンタリスト以上に危険なカルト的狂信者集団に入信するも等しいことです。みなさん、くれぐれもご注意のほどを・・・・
シロナガスクジラはミンククジラやカニクイアザラシその他の南極海の生物群集と数十万年の長きにわたり共存してきました。この数十万年の間、幾度もの気候変動をはじめ自然な環境の変化にさらされてきたわけですが、それでもクジラたちが他の動物たちと(生態学的な意味で)良好な関係を保ち続けていたのは紛れもない事実です。しかし、商業捕鯨によってわずか百年足らずの間に南極の生態系は歯車を大きく狂わされました。自然史になかった捕鯨というニンゲンの愚行のインパクトがそれだけ圧倒的だったわけです。その意味では、ニンゲンは自己及び他者への管理能力を持たないバーサーカー的神だったともいえるでしょう。6千年で世界が造られたというのが単なる御伽噺なのに対し、百年でカタストロフをもたらしたこっちの方はリアルなノンフィクションですけども・・。
付け加えると、インパクトでもコントロール不可能な点でも捕鯨を上回る地球温暖化というニンゲンの文明活動が招いた環境破壊によって、海洋無酸素事変という恐るべき事態が将来的に引き起こされてしまう可能性も出てきました。これは5千万年の進化史を持つクジラたちにとっても未体験ゾーンであり、捕鯨や汚染などの人為的影響に対してきわめて脆弱な南極海生態系に壊滅的なダメージをもたらすことになるでしょう。もはや「捕鯨によって南極の生態系を管理するんだ」などという世迷いごとを言っている場合ではないのです。
沖縄にマングースを持ち込むようなバカげた発想と能力の域から未だに脱け出ることのできない捕鯨ニッポンに南極の自然の行く末を委ねてしまうことは、将来の世代に対してあまりにも大きな禍根を残しかねません。「ニンゲンという神が自然を管理セネバナラナイ」と説く捕鯨一神教を盲信するのは、ファンダメンタリスト以上に危険なカルト的狂信者集団に入信するも等しいことです。みなさん、くれぐれもご注意のほどを・・・・
これは メッセージ 28262 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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