Re: 非致死的調査
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/26 10:27 投稿番号: [28217 / 63339]
日本鯨類研究所は下の質問に対し、こう回答しています
Q23.鯨を殺さずに調査ができるのでは
調査には、鯨を殺して調べなければ出来ない調査(致死的調査方法)と殺さなくてもできる調査(非致死的調査方法)があります。例えば、鯨の資源量を推定するためには、非致死的調査方法であるライントランゼクト法による目視調査が用いられます。性成熟年齢、妊娠率の推定を行ったり、脂皮厚の計測や胃内容物の種類と量を調べるためには、致死的調査でなければデータを得ることができません。このため、第2期南極海鯨類捕獲調査は、第1期調査と同様に、目的に応じて、致死的方法と非致死的方法を組み合わせた調査を行うこととしています。
しかし、”この性成熟年齢、妊娠率の推定を行ったり、脂皮厚の計測や胃内容物の種類と量を調べる”ことは
バイオプシーと言う方法で殺さなくてもできるのです。
事実、鯨研はバイオプシーをクロミンクについて行っています。
それを全鯨種に適用すればいいだけです。
バイオプシーの成果を検証するサンプルとしてはグッと減るはずです。
このことからバイオプシーを全鯨に適用しないで鯨を殺すのは何か、他の目的があるようですね^^;
これは メッセージ 28212 (mc15rider さん)への返信です.
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