>ペリーが日本にきたのも、当時世界最大
投稿者: vvvvvvvvvvvvv11 投稿日時: 2008/05/25 14:04 投稿番号: [28018 / 63339]
>ペリーが日本にきたのも、当時、世界最大の捕鯨国アメリカが、捕鯨船の水や食料等の補給基地として利用することも大きな理由の一つだったのですが・・・以下略・・・
そうですね。そうだったと、捕鯨賛成派の方々に、しきりと言われていることは、自分も少しは、知っています。ところで、
幕末に、土佐の漁師の見習いだったジョン万次郎は、アラシでナンパし、ハワイ周辺まで流され、2人の漁師と共にアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカへ渡って学校へ行かせてもらい英語を勉強し、
その後、日本へ帰ってきていたそうですね。そして幕府に、通訳として依頼を受けるとほぼ同時に、刀をいただいて、何と直参旗本になったという話は、あまりにも有名かと思います。
そのとき、ジョン万次郎がお世話になったホイットニー船長に、もしかしたら、日本近海には、彼らが欲しがっているマッコウクジラがたくさんいたことを教えたのかもしれませんよね。
ところで、一つだけご質問いたしたいのですが、あなた様は、どちらの国にお住まいの御仁なのでしょうか。
この件に関しましては、なにぶん、日本国内でも、ほんの少しの方しかお召し上がりにならないのに、諸外国からやや白い眼で見られていると思われるクジラ肉食のことでございますから、
あまり、外国の御仁には、お関わりいただきたくないのですが・・・。
これは メッセージ 27946 (rgqqd716 さん)への返信です.
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