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人間にとって大切なのは共感する能力なんだ

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/24 01:11 投稿番号: [27723 / 63339]
人間にとって大切なのは共感する能力なんだよ、疎外君。

nyonyonyo2002 No.27666 >人間同士ですら争うのが現実。分かり合えるなんて妄想の産物である。
共感とは、他人の考えを読み取ったつもりになって自己満足する行為だ。

案の定、最大の喜びが共感であることを知らない哀れな人生を送ってきたんだな。


>人間並みの知性体である鯨と共感しあえたという人間はどこにいる?
そして本当に共感したか証明する方法は?

誰でも真っ先に思い浮かべるのはジャック・マイヨールだよ。
「グラン・ブルー」を知らんとは、君は怪奇映画しか観ないのだろう。
http://www.mozartant.com/Jordan/others/Grand_blue.htm
ジャックとクラウン
ジャックはイルカから呼吸法、水泳法など水の中でいかにふるまうかを学んだと言っています。彼の恋人でもあり、友人でもあったイルカは、マイアミ海洋水族館で1957年に出会った雌のクラウンです。彼女との出会いが水族館での仕事を決意させ、彼女の“要望”により一緒にプールで泳ぎ始めたのです。それはクラウンがテレパシーでジャックに啓示を与えたようで、彼女はジャックの心をすべて見通していたようでした。クラウンは恋人が待つように毎日昼の12時になるとプールの同じ場所でジャックを待っていました。それから1時間ほど2人は水の中で遊びながら交流を図っていきました。クラウンはジャックの精神状態がわかるようで、悲しい時は励まし、楽しいときは一緒にはしゃいだと言います。科学的に解明されていませんが、それはイルカの出す「気」だと考える学者もいます。イルカは人間の心のかなり奥深いところで交流することができ、そこへ発するイルカの「気」が、人の心の病を治すとも考えられています。
2人の交流は、人間とイルカのあるべき関係を示した端的な例です。人間の立場からイルカと交流を図るのでなく、同等の立場で行動し、コミュニケーションを築いて初めてお互いの信頼関係が結ばれたのです



>そもそも貴方の考える、共感の定義は?

ドイツの諺「二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめば悲しみは半分」
共感というのは、共に喜んだり、悲しんだりすることだよ、疎外君。

>人間にとって大切な能力でありながら、それが何なのか証明できないのであればその程度の知性。程度が知れている。

君は自分が存在することが決して証明できないことを知っているかね?
しかし、この世で最も確実で疑えないことは、「我共感する、故に我在り」
であることも事実なのだ。
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