捕鯨とクジラ保護

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反捕鯨というパフォーマンス

投稿者: sittingwalker 投稿日時: 2008/05/23 03:11 投稿番号: [27571 / 63339]
反捕鯨というパフォーマンス

日本の捕鯨船にやたらと因縁付ける海外のアホウ共がいますが、そもそも鯨が減ったのは誰の所為なのか?無差別に鯨油を取りまくった国や企業に何にも言わないのか?現在、日本を始め捕鯨国は計画に沿って合法的に捕鯨している。因縁付けられる言われは無い。鯨は海に住む哺乳類で知能が高いから反対してるのか?養殖出来ないから捕ると頭数が減るから反対してるのか?陸に済む哺乳類で数が多い牛や豚は屠殺し放題か?アイツ等の言う事やる事は全く筋が通らん。

大体なんで日本政府ははっきり抗議しない?日本の政治屋は土建屋向けのパほ〜マンスしか出来んのか?アホちゃうか?日本の捕鯨は文化やろ?これは世界各国のの漁業資源管理の失敗で近頃ようやく回復してきたから近年は商業捕鯨を再開した国さえ有る。こういう事をあのアホウ共の抗議映像とともに報じんとちっとも国民に真実が伝わらん。

結局、政治屋と通算糞官僚が無脳やから国際社会の中で日本国だけが割りを食う事になる。テレビ屋もアホウ揃いやから「日本の野蛮な捕鯨が世界で非難されてます」的な映像を垂れ流す事しかせん。国民はネット通じて情報が手に入れられるようになったんだから疑問に思った事は自分で検索して調べて事を判断するべきだ。

結局は日本人の民主主義度が問われている。


日本捕鯨協会   −捕鯨の歴史ー
http://www.whaling.jp/history.html

1987 日本は南氷洋での商業捕鯨を中止し、調査捕鯨(JARPA)を開始
1988 日本はミンク鯨とマッコウ鯨の沿岸捕鯨を中止
1990 IWCが南氷洋のミンク鯨資源量を76万頭と評価
1992 アイスランドがIWCを脱退、北大西洋海産哺乳動物委員会(NAMMCO)設立
IWCで改訂管理方式(RMP)が完成
1993 ノルウェーが商業捕鯨を再開
1994 IWC会議で南大洋鯨サンクチュアリーが採択される(附表)
日本が北西太平洋でミンク鯨の調査捕鯨(JARPN)を開始
2000 日本がニタリ鯨とマッコウ鯨を追加して第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)を開始
2002 第54回IWC会議が山口県下関市で開催される
日本がイワシ鯨を追加して第2期北西太平洋鯨類捕獲調査・本格調査を開始
2003 第55回IWC会議(ベルリン)において反捕鯨国提案の「保存委員会」設立決議
2005 日本がクロミンククジラとナガスクジラを捕獲対象に第二期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)を開始
2006 第58回IWC会議においてモラトリアム不要の見解と共にIWCの正常化を求める「セント・キッツ宣言」が採択される
アイスランドが商業捕鯨を再開
2007 東京でIWC正常化会合を開催
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