Re: 調査捕鯨は税金泥棒
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/20 15:06 投稿番号: [26826 / 63339]
>それどころか、水産無償資金援助として1国に6億円を援助し、年間35億円も
支払ってIWCの票を買ったり
国賊としか言えない状態
日本は海外援助で開発途上国の票を買っているか?
答え↓
そのようなことは行われていない。日本の海外援助は世界の150ヶ国以上を対象に行われているが、この中には、インドやアルゼンチンなど常に反捕鯨の政策をとっている発展途上国も含まれている。日本から援助をもらうために国際捕鯨委員会で日本の味方をする必要も無いし、反捕鯨政策をとっているからと言って、日本からの援助が無くなるわけでもないのである。
また、日本に票を買われていると非難されるカリブ海の国々のうち、セント・ビンセントは、国際捕鯨委員会からザトウ鯨の捕獲を認められているれっきとした捕鯨国である。他のいくつかのカリブ海諸国は、IWCの管理外のゴンドウ鯨を捕獲して利用して来ている。日本からの援助とまったく関係無く、彼らには持続的な捕鯨を支持する理由が有るのである。
>調査捕鯨自体が商業捕鯨が禁止されて行われているものなのに
肉を売りさばいてるのだと、実質商業捕鯨の隠れ蓑ということだ
答え↓
IWCを設立した国際捕鯨取締条約の第8条第2項に、調査後の鯨は可能な限り加工して利用しなければならないと規定されていることに従っているからである。従って、鯨肉が販売されることに基づいて、調査捕鯨を疑似商業捕鯨と非難することはおかしい。
たかだか1人十数キロの肉の配給(有償)で大騒ぎ♪器量が狭いちゅうか。
長期間外洋でお仕事してきた乗組員に少しくらい肉を分けたからって騒ぎすぎ。
これは メッセージ 26823 (eco_and_green さん)への返信です.
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