鯨はだめでカンガルーは殺してよいのか
投稿者: cpm689234 投稿日時: 2008/05/20 04:26 投稿番号: [26777 / 63339]
【シドニー=岡崎哲】オーストラリア政府は16日、首都キャンベラの軍用地で過剰繁殖した野生カンガルーを巡り、いったんは環境保護団体の批判を受けて撤回を決めた駆除計画を実行に移す方針を明らかにした。
豪政府の再方針転換が、内外の批判を招くのは必至で、軍用地には16日午後、聞きつけた環境保護団体のメンバーが抗議に駆けつけ、警察当局とにらみ合いを始めた。
軍用地に生息しているカンガルーは約590頭。
豪政府は当初、薬物注射によるカンガルーの「安楽死」を検討した。
だが、日本の調査捕鯨に反対する外交姿勢との矛盾を突かれるなどして3月末、駆除方針の撤回を発表。
他地域への移動などが模索されてきた。
軍用地を管理する豪国防省の報道官アンドリュー・ニコリック氏は本紙に対し、「費用対効果に見合わないため、
政府は移動案を支持できなくなった」と言明。移動に350万豪ドル(3億4500万円)もの巨額の費用が必要
読売新聞
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