Re: 未来の食文化に向かって
投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/19 15:55 投稿番号: [26640 / 63339]
愚生ごときを持ち上げていただきましてありがとうございます。
人類の食糧事情はすでに逼迫しており、それを解決するための手段として食物連鎖からはずれる。その目的は納得いたします。耕地面積から考えて現在の人口を維持するだけでも精一杯ですからね。しかも、食料資源が偏在しているため飢餓人口も増加の一途をたどっている現状です。それを憂うなという方が異常でしょう。
菜食主義の啓蒙もその目的を達成するためにイデオロギーの変革が真の目的なのでしょう。
「肉を食べる贅沢」については、高校レベルの生物で十分学習可能な生物の基礎です。食物連鎖の上位に行くほど、呼吸量等によるエネルギーの損失が大きくなり、直接植物を食べるよりも摂取できるエネルギー量が少なくなります。全世界の耕地面積が限られているからには、畜産など肉を生産する効率の悪いものを除外し、ジャガイモや豆類などエネルギー効率のよい食料をより生産すべきです。日本も、食料自給率が40パーセントを切っているこの現状を直視すべきだと思います。
しかし、以上の意見は陸上でのお話です。海中の食物連鎖を考えた場合いかがでしょう。海中での食物連鎖の基盤は植物プランクトンです。その回転率やすさまじい早さであり陸上の常識では計れません。しかし、その植物プランクトンの存在濃度は希薄で人類の食料として活用しにくい状態です。では、その植物プランクトンを効率よく回収し、食料として活用できる形にしているのは何でしょう?それこそ鯨です。海という農場での収穫を担当し、肉を生産しているのが他ならぬ鯨なのです。神様が人間のために用意したとしか考えられない、この食料濃縮機構を人類はぜひとも活用すべきなのです。
これは神様の意図なのです!!逆らうと天罰が下ることでしょう…
…あ、もうすぐ夕食だね。牛肉食うべ!うめ〜
これは メッセージ 26611 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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