捕鯨とクジラ保護

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反根拠の△違い無感症kujira_karasumi

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/14 22:32 投稿番号: [25578 / 63339]
kujira_karasumi >クジラを食べれば、さらに健康になる。

反根拠の△違い無感症

http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/kak2/1208151.htm
ダイオキシン・PCB公害について

ダイオキシン: 国内で販売のクジラ・イルカ肉から高濃度  
2000.08.08

  国内各地の魚市場やスーパーで販売されていたクジラ・イルカ肉
から高濃度のダイオキシンが検出された。原口浩一・第一薬科大助
教授らの調査によるもので、原口助教授は「食品からこんなに高い
ダイオキシンが検出されるのは初めて」と話し、14〜17日、米
カリフォルニア州モントレーで開かれるダイオキシン国際会議で発
表する。

調査は昨年春から秋にかけ、政府の調査捕鯨や日本沿岸で捕獲され
たクジラ・イルカの赤身と脂身で、東京など6都府県で売られてい
た計38点を対象に行われた。その結果、沿岸クジラでは、赤身
(6点)から1グラム当たり平均2・97ピコグラム(1ピコグラ
ムは1兆分の1グラム)のダイオキシンを検出し、ベーコンなどの
脂身(13点)からは27・1〜691ピコグラム、平均で232
ピコグラムを検出した。北太平洋のミンククジラは、赤身(3点)
で平均5・2ピコグラム、脂身(9点)で同57・4ピコグラム、
南氷洋のミンククジラは赤身(2点)で平均1・5ピコグラム、
脂身(5点)で同4・9ピコグラムだった。ダイオキシンの残留が
多いといわれるスズキなど沿岸魚類でも数ピコグラムのため、沿岸
クジラ肉の脂身の汚染度は特に高い。

ダイオキシンについては、食品の残留基準値はなく、これ以下なら
健康への影響がないことを示す1日耐容摂取量(TDI)として、
体重1キロあたり4ピコグラム以下(50キロの大人なら200
ピコグラム以下)が定められている。これに照らし合わせると、
沿岸クジラの脂身は1グラム食べるだけで大人の許容量を超える場
合もあることになる。原口助教授は「クジラ肉を1、2回食べてす
ぐ影響が出るとまでは言えないが、汚染状況を消費者に知らせずに
販売するのは問題」と指摘する。

クジラ肉では、すでに水銀やPCB(ポリ塩化ビフェニール)の高
濃度の残留も分かっており、クジラ漁の盛んな和歌山県太地町では
漁業者が内臓肉の販売を自粛する動きが出ている。

魚類は一般的に海の中のダイオキシンを内臓に蓄積するケースが多
いが、特にクジラ、イルカ類は体内に蓄積されたダイオキシンを
分解して排出する酵素が少ないことから高濃度の残留があるとみら
れている。
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