Re: ん〜…
投稿者: hogeihantai_vegan 投稿日時: 2008/05/14 12:03 投稿番号: [25517 / 63339]
>>動物は同じという理論はどうなったのでしょうね(獏)。
>だいたい↑について「もうレスをするな」と言ったのはあなたですが?
「もうレスするな」とはどこにも書かなかったけどな。
いろいろと屁理屈でてきたけど、新説の説明は無かったけど。
私が言ったのは(屁理屈ばかりに返答するのはもう青森なの
で)「この辺で止めます」なんだけどな。
やはり妄想ですか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=22129
>>>あのですね、植物も動物も同じだと言ってるんですよ。
>>植物も動物も同じだと証明できますか?
>困ったもんだねー
「植物も動物も同じだ」という新規な仮説をたてられたのです
から、困るのは当たり前です。
>私たち地球の生命は、さまざまなものがいます。でもその化学的な性質は、すべてに共通した性質があります。つまり炭素という元素を中心とした生物なのです。
確かにそうですけど、無生物も炭素を中心としたものもありま
すが?
>私たち動物の体内を流れる血液。
酸素や栄養を運ぶと同時に、不要物を運び出す
役目を担っています。
後述されていること考えて、酸素を運搬するのは血液の中で
もヘモグロビンだとおもいます。
>植物にもよく似た働きをもつ物質が存在します。そう、葉緑素です。
光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を放出します。
残念ながらこれは間違っています。葉緑素は植物で光を吸収
する働きを持っています。
例え貴方のおっしゃるように「良く似た働き」を持つとして
も、酸素と二酸炭素は全く違うものです。
>血液と葉緑素。
別物のようですが、化学式でみれば違いはごくごくわずかです。
ヘモグロビンのヘムと葉緑素の化学構造、特に錯体の辺りは
FeとMgの違いだけで確かに良くにています。でも作用は全くち
がいます。一方のヘムはヘモグロビンの一部として酸素運搬に
関与します。他方のクロロフィルは二酸化炭素の吸収または運
搬には直接関係ありません。作用は光の吸収です。偶然にこの
様になっただけで、2つの化合物は全くことなるものです。錯体
という比較的安定な化合物を作るのにポルフィリンが重要だと
いうのは偶然ではないでしょうけど。生物界ではこれらと同じ
ような構造の錯体が数多くあります。cytochrome, hemin,
protohem, hematin, hemochromo, などなど、その気になって
探せば5万とあるでしょう。別に生物と動物を結びつける特別
なものではありません。
>その答えは、36億年前の地球上にありました。
それが今日の主役、アミノレブリン酸です。
原始の地球上に生まれ、生命誕生のきっかけを
つくりました。動物には血液を、植物には葉緑素を与えたのです。
そして36億年後の現在、アミノレブリン酸は、
動植物の成長を手助けする作用で注目を集めています。
アミノレブリン酸がポルフィリンの生合成で関与しているから、
「植物も動物も同じだと」というのですか?
動物と植物の生合成に関与する同じ化学反応は、5万とありま
すよ。なぜこの化学反応だけが特別なのでしょうかね。
少し、専門的な話になりますけど、クロロフィルの光吸収に
関して、「どうして動物はその視覚のこの化合物をつかわな
いのだろうか?」、又逆に、動物の光吸収の視覚のロドプシン
なのですが、「どうして植物はクロロフィルなどよりもっと
感度の良いロドプシンを光合成の光吸収の為に使用しないの
であろう?」・・・、って疑問がわくのですが、残念ながら
いまだに明確な答えは出ていません。
過去の文献を検詮索していただいたら、私の実名が出てきた
りして・・・(笑)。
>だいたい↑について「もうレスをするな」と言ったのはあなたですが?
「もうレスするな」とはどこにも書かなかったけどな。
いろいろと屁理屈でてきたけど、新説の説明は無かったけど。
私が言ったのは(屁理屈ばかりに返答するのはもう青森なの
で)「この辺で止めます」なんだけどな。
やはり妄想ですか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=22129
>>>あのですね、植物も動物も同じだと言ってるんですよ。
>>植物も動物も同じだと証明できますか?
>困ったもんだねー
「植物も動物も同じだ」という新規な仮説をたてられたのです
から、困るのは当たり前です。
>私たち地球の生命は、さまざまなものがいます。でもその化学的な性質は、すべてに共通した性質があります。つまり炭素という元素を中心とした生物なのです。
確かにそうですけど、無生物も炭素を中心としたものもありま
すが?
>私たち動物の体内を流れる血液。
酸素や栄養を運ぶと同時に、不要物を運び出す
役目を担っています。
後述されていること考えて、酸素を運搬するのは血液の中で
もヘモグロビンだとおもいます。
>植物にもよく似た働きをもつ物質が存在します。そう、葉緑素です。
光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を放出します。
残念ながらこれは間違っています。葉緑素は植物で光を吸収
する働きを持っています。
例え貴方のおっしゃるように「良く似た働き」を持つとして
も、酸素と二酸炭素は全く違うものです。
>血液と葉緑素。
別物のようですが、化学式でみれば違いはごくごくわずかです。
ヘモグロビンのヘムと葉緑素の化学構造、特に錯体の辺りは
FeとMgの違いだけで確かに良くにています。でも作用は全くち
がいます。一方のヘムはヘモグロビンの一部として酸素運搬に
関与します。他方のクロロフィルは二酸化炭素の吸収または運
搬には直接関係ありません。作用は光の吸収です。偶然にこの
様になっただけで、2つの化合物は全くことなるものです。錯体
という比較的安定な化合物を作るのにポルフィリンが重要だと
いうのは偶然ではないでしょうけど。生物界ではこれらと同じ
ような構造の錯体が数多くあります。cytochrome, hemin,
protohem, hematin, hemochromo, などなど、その気になって
探せば5万とあるでしょう。別に生物と動物を結びつける特別
なものではありません。
>その答えは、36億年前の地球上にありました。
それが今日の主役、アミノレブリン酸です。
原始の地球上に生まれ、生命誕生のきっかけを
つくりました。動物には血液を、植物には葉緑素を与えたのです。
そして36億年後の現在、アミノレブリン酸は、
動植物の成長を手助けする作用で注目を集めています。
アミノレブリン酸がポルフィリンの生合成で関与しているから、
「植物も動物も同じだと」というのですか?
動物と植物の生合成に関与する同じ化学反応は、5万とありま
すよ。なぜこの化学反応だけが特別なのでしょうかね。
少し、専門的な話になりますけど、クロロフィルの光吸収に
関して、「どうして動物はその視覚のこの化合物をつかわな
いのだろうか?」、又逆に、動物の光吸収の視覚のロドプシン
なのですが、「どうして植物はクロロフィルなどよりもっと
感度の良いロドプシンを光合成の光吸収の為に使用しないの
であろう?」・・・、って疑問がわくのですが、残念ながら
いまだに明確な答えは出ていません。
過去の文献を検詮索していただいたら、私の実名が出てきた
りして・・・(笑)。
これは メッセージ 25512 (maeenntotyau さん)への返信です.
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