人間は本来、草食動物
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/14 10:08 投稿番号: [25495 / 63339]
人間が肉だけ食べていたら、
必須栄養素が摂取できず、三ヶ月で死んでしまうよ。
問題は、
人間は草食動物か雑食動物か?
ということ。
以下は人間の解剖生理的見地からMills博士が研究した結果です。
*解剖的な草食、肉食のちがい*
その1)顔の筋肉
肉食動物は口を横に大きく開ける必要があるので、顔の筋肉が小さく
できている。それに比べて草食動物は、顔の筋肉が発達。
人間は、顔の筋肉が発達しているそうです
肉食動物はあごがあまり広がっていないけれど、草食は
あごが広がった形をしています。
人間は草食型。
その3)あごの位置
肉食動物はあごの骨(ついている所)が奥歯(大臼歯)の
延長線上にあるけれど、草食動物はあごが奥歯より上。
人間はあごが奥歯より上。
その4)咀嚼の仕方
咀嚼とは、食物を噛み潰す動作。
肉食動物は食物を横にあごを動かせることで、咀嚼してます。
大して草食は横と前後の運動で咀嚼しているよーですねぇ。
人間は横への運動、前後への運動、どちらもしているそうです。
その5)口を開ける大きさと頭の比率
肉食動物は大きく口をあけるけれど、草食動物は小さい口の
開け方。
ちなみに人間は小さい方。
その6)食物の飲み込み方
肉食動物はそのまんま飲み込みますが、草食動物はちゃんと
噛まないと飲み込めない。
人間はちゃんと噛んでいるようです。
その7)唾液
肉食動物の唾液には消化酵素が含まれていません。
草食動物の唾液には炭水化物を消化する酵素が含まれています。
人間の唾液にも炭水化物を消化する酵素、ありますね。
その8)胃
肉食動物の胃はひとつ。草食動物は1つ、もしくはそれ以上あります。
人間はひとつしか胃はありません(ただし、十二指腸が昔の第二の胃とする説もあります)。
その9)胃酸
肉食動物の胃酸のpHは1かそれ以下。
草食動物はpH4〜5。
人間はpH4〜5の胃酸です。
その10)胃の容量
肉食動物は胃の全体容量に大して、食物は60%から70%入るそうです。
草食動物は30%以下。
人間は21%から27%。
その11)小腸の長さ
肉食動物は小腸の長さが身体の長さの3から6倍。
草食動物は10から12倍。
人間は10から11倍だそうです。
その12)肝臓
肉食動物の肝臓ではビタミンAを無毒にする能力がアリです。
草食はナシ。人間もナシ。
その13)爪の形状
肉食動物は尖った爪ですが、草食動物は平べったい、もしくは
先の丸い爪。
人間は…平べったいですよねぇ。
そんなわけで…人間は解剖的な見地から言うと、草食動物らしいのです。
これに対し、「そんなことはないよ、俺は肉を食べているよ」と言う人がいるかもしれません。これは、本来の食性を言っているので誤解のないように。
現に、草食動物である家畜も人間に無理やり、肉骨粉を食べさせられていますね。それにより、様々な障害がでていると指摘する学者も多くなってきました。
最新の科学的知見によれば、”人間は動物性食材を摂取食材の10%以下に抑えるべきだ”とされています。
動物性食材に頼らずとも、全て、植物性食材で必要な栄養素をまかなうことができる事を考えれば、いろいろと問題が多い動物性食材は人間の摂取物から除外してもいいと考えます。
必須栄養素が摂取できず、三ヶ月で死んでしまうよ。
問題は、
人間は草食動物か雑食動物か?
ということ。
以下は人間の解剖生理的見地からMills博士が研究した結果です。
*解剖的な草食、肉食のちがい*
その1)顔の筋肉
肉食動物は口を横に大きく開ける必要があるので、顔の筋肉が小さく
できている。それに比べて草食動物は、顔の筋肉が発達。
人間は、顔の筋肉が発達しているそうです
肉食動物はあごがあまり広がっていないけれど、草食は
あごが広がった形をしています。
人間は草食型。
その3)あごの位置
肉食動物はあごの骨(ついている所)が奥歯(大臼歯)の
延長線上にあるけれど、草食動物はあごが奥歯より上。
人間はあごが奥歯より上。
その4)咀嚼の仕方
咀嚼とは、食物を噛み潰す動作。
肉食動物は食物を横にあごを動かせることで、咀嚼してます。
大して草食は横と前後の運動で咀嚼しているよーですねぇ。
人間は横への運動、前後への運動、どちらもしているそうです。
その5)口を開ける大きさと頭の比率
肉食動物は大きく口をあけるけれど、草食動物は小さい口の
開け方。
ちなみに人間は小さい方。
その6)食物の飲み込み方
肉食動物はそのまんま飲み込みますが、草食動物はちゃんと
噛まないと飲み込めない。
人間はちゃんと噛んでいるようです。
その7)唾液
肉食動物の唾液には消化酵素が含まれていません。
草食動物の唾液には炭水化物を消化する酵素が含まれています。
人間の唾液にも炭水化物を消化する酵素、ありますね。
その8)胃
肉食動物の胃はひとつ。草食動物は1つ、もしくはそれ以上あります。
人間はひとつしか胃はありません(ただし、十二指腸が昔の第二の胃とする説もあります)。
その9)胃酸
肉食動物の胃酸のpHは1かそれ以下。
草食動物はpH4〜5。
人間はpH4〜5の胃酸です。
その10)胃の容量
肉食動物は胃の全体容量に大して、食物は60%から70%入るそうです。
草食動物は30%以下。
人間は21%から27%。
その11)小腸の長さ
肉食動物は小腸の長さが身体の長さの3から6倍。
草食動物は10から12倍。
人間は10から11倍だそうです。
その12)肝臓
肉食動物の肝臓ではビタミンAを無毒にする能力がアリです。
草食はナシ。人間もナシ。
その13)爪の形状
肉食動物は尖った爪ですが、草食動物は平べったい、もしくは
先の丸い爪。
人間は…平べったいですよねぇ。
そんなわけで…人間は解剖的な見地から言うと、草食動物らしいのです。
これに対し、「そんなことはないよ、俺は肉を食べているよ」と言う人がいるかもしれません。これは、本来の食性を言っているので誤解のないように。
現に、草食動物である家畜も人間に無理やり、肉骨粉を食べさせられていますね。それにより、様々な障害がでていると指摘する学者も多くなってきました。
最新の科学的知見によれば、”人間は動物性食材を摂取食材の10%以下に抑えるべきだ”とされています。
動物性食材に頼らずとも、全て、植物性食材で必要な栄養素をまかなうことができる事を考えれば、いろいろと問題が多い動物性食材は人間の摂取物から除外してもいいと考えます。
これは メッセージ 25491 (sukiya_no_gyudon さん)への返信です.
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