知恵遅れになりたい菜食主義者
投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/05/12 12:43 投稿番号: [25297 / 63339]
一般に捕食される側より捕食する側の知能が高いとされる。
草食獣より肉食獣の知能が高いように。
もっと知能が高くなると雑食になる。
飢饉のときにはどちらでも対処できるからね。
鳥類で言えばカラス、哺乳類は人間、昆虫ではキリギリスやコオロギなんて雑食である。
ちなみに鯨もイルカも肉食獣。
例えばアフリカの大草原をイメージしてみよう。
草食獣は草原を求めて一年中移動と食事に大半の時間を費やす。
肉食獣は数日〜長ければ数週間に一回の捕食で生きながらえる。
カロリーの高い肉を食うために出来る芸当だ。
残りの時間は狩りのために体を鍛えることとそのための【知恵を磨くこと】、繁殖などに使える。
だから知恵が発達してきた。
霊長類でも同じ。
完全菜食のゴリラと雑食のチンパンジー。
ゴリラが食事に費やす時間はチンパンジーの比ではない。
人はやろうと思えば一日20分程度の食事でも生きていける。
菜食カルトが言う菜食だけでも人は生きれよう。
でもただそれだけのこと。
彼らにとって知恵を否定することは団結すること。
哀しい人たちですね。
世界の宗教でも肉類を忌避する指導者が多く存在します。
血の赤い色は慣れぬものには本能的に忌避する色、その旨さを知ったものはその後の至福を想像して感謝するもの。
このあたりの心理状態を巧みに操作して宗教やカルトに導くのです。
そうすれば大衆は御しやすい。
菜食なんかに嵌りこんでいる人はサプリメントや健康食品、健康器具なんかにも同時に嵌っている人が多いですよ。
ハ
バ
イフやア
ェイなんかのマルチストなんかも多いでしょう。
動物園の象は案外食べている時間が少ないですよ。
果物や芋類などの高カロリーのものも与えられていますからね。
結局彼ら菜食主義者は動物園の象になりたいんでしょうね。
誰かに縛り付けられているとも知らずに。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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