鯨研のご都合主義の大本営発表?
投稿者: romancer123456789 投稿日時: 2008/01/24 02:40 投稿番号: [2516 / 63339]
これまでミンククジラを調査捕鯨で捕っていた日本は昨年からザトウクジラとナガスクジラも捕るようになった。
日本鯨類研究所の最近の見解ではザトウやナガスなどの大型鯨の回復が顕著で、ミンクが押しやられているのだそうだ。
これまでミンククジラを捕っていた時代は、ミンククジラの増殖でシロナガスクジラが追いやられていると主張していたのに、なぜか、大型種でもミンクに追いやられるのはシロナガスだけで、ザトウやナガスは逆という不可解。
どういうわけか、日本が捕鯨をしたい種というのは、常に増加により他種を追いやっているということらしい。
また、鯨研は最近、シロナガスが7.8%と言う大変高い率で増加しているとの試算を出している。
ミンクを捕っていた時代に宣伝していたミンクがシロナガスを圧迫しているという説はこれで覆ったわけだ。
どうやら鯨研の関心は、もともと鯨肉としては不人気だったミンクから、もっと旨い大型種に移ったらしい。
これは メッセージ 2513 (romancer123456789 さん)への返信です.
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