捕鯨とクジラ保護

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日本のチリでの脱法捕鯨の悪事

投稿者: romancer123456789 投稿日時: 2008/01/24 01:39 投稿番号: [2502 / 63339]
「1951年から1964年迄、   日本の大捕鯨会社(日水、大洋、極洋)の利益を代弁するIWCの日本代表は、シロナガス鯨とザトウ鯨の破壊を防止しようとするIWCの企図を悉く阻んだ。   近代的な捕鯨産業を創設し、南極での捕鯨を主導したノルウェイすら日本の頑固さと強欲にはあっけにとられたものだ。

日本はIWCのシロナガスクジラ捕獲禁止案に合意したのは、彼等が展開した7船団の100隻のキャッチャーボートがたった1頭のシロナガスも発見できなかった1964年に至ってからである。   しかし(日本の)捕鯨業者たちはこの最大の動物が南部チリーの奥深い峡谷(fjord)に生き残っているのを知っていた。

だから、日本政府と捕鯨業者が恭しくシロナガス禁止の遵守を誓っている一方で、政府はずる賢くも業者達にチリーに陸上基地を設置する許可を与えた。   チリーはIWCのメンバーではなかったのだ。   1964年から1968年までの4年間に、日本の捕鯨業者はチリーの海域で690頭のシロナガスを殺した。彼等はしばしば母子連れの鯨を峡谷の最も深部まで追い詰めたので、静謐な海水はその血液で赤く染まった。

日本の強欲な捕鯨業者がチリーで狙った絶滅危惧種はそれだけではない。他にも(捕鯨禁止の)13頭のザトウ、3頭のセミも殺した。   そのほかにも1600頭のナガスとイワシ、1500頭のマッコウを殺した。   総ての肉と油は日本に送られたが、政府は頬かむりしていた。」
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