Re: capt_paul_watson<狂人の証明!
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/09 19:13 投稿番号: [24899 / 63339]
r13812さん
他人の解説を読む以前にまず図表や数値データを読み取る習慣をいまからでもつけること。データは改ざんは出来ないしある客観ですから著者の主観に惑わされず内容が読めます。
変でもなんでもない。誰でもそう読み取れます。
ミンクが増えて鯨種間の競合が始まる前に一時的にナガスが増えたこともあるかもしれません。
資料と報文との区別も大切。信頼性が違います。この判断は読む人の経歴とアカデミズムです。
RPMはその後わかりましたか?
前回との資源量の差⊿Gを示す式だから一般には解がない非線形の微分方程式になりそうだってまだ予測できないでしょ。枠は決まっても長期の資源予測をするのはどうするか。ICRWに基づいた資源の持続性がある商業捕鯨をやるならそれは必要でしょ?
RPMをどうやったら使えるものに出来るのか見当は付きましたか?
仮にモラトリアムが解けても調査捕鯨を継続し商業捕鯨はやらないと言っておられるがあなたは商業捕鯨の設備投資、維持費、運用の諸経費を予測ができたんですか?
それ以前に事業形態、操業形態の予測も。
分散分析、重回帰はもちろん基礎統計もわからないのではないですか?だから目視計測と標識再捕の統計上の違いも分からないんじゃないですか。
RPMの内容の予測がつかない結果調査項目とRPMとの関連や位置付けが分からないし、IWCのHPにあるレポートもも読まないから今科学委員会で何が討議されてるのかそのなかでの日本の地位も全くわからない。結果ドロップアウト屋一発花火組のコピペに専念しわかったような発言をする。私目にはどうもそのように見えるんですがそうじゃないですか?
残念だけどガスクロによる脂肪酸分析、赤外線、誘導体の合成ほかいろいろやってますよ。
鯨油に奇数炭素数の脂肪酸があるなんて知らないでしょ?cis,transも。
マススペクトロ検出器を使う最先端のδーC分析は知ってる人は日本でも少ないけど原理も装置も十分理解できますよ。
もちろんあなたの言ってる非致死検査では何も分からないこともです。
これは メッセージ 24887 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/24899.html