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米環境保護団体 シー・シェパード

投稿者: poron117jp 投稿日時: 2007/02/17 23:57 投稿番号: [247 / 63339]
今回の火災→死亡も関係あるのでは。

ニュージーランド南方の南極海で12日、調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の目視専門船、海幸丸と米環境保護団体「シー・シェパード」の船が衝突、双方の船の一部が損傷した。けが人はなかった。日本の水産庁は、同団体の船が海幸丸の航行を妨害し、ぶつかってきたとしている。
シー・シェパードは9日にも、調査母船の日新丸に接近、化学物質入りの瓶を投げ付けるなどし、日新丸の乗組員2人が軽傷を負っている。
水産庁によると、シー・シェパード側は海幸丸に発煙筒を投げ付けたり、スクリューに網を絡ませたりするなどした上、船をぶつけ、海幸丸の左舷の手すりがゆがむなどした。その後、船2隻で海幸丸を左右から挟み込み、停止させたという。
シー・シェパード側は、海幸丸が右側にかじを切ったため、同団体側の船の左舷に衝突、船体に約30㌢の亀裂が入ったとしている。
シー・シェパード側の一隻はベリーズから昨年12月船籍を剥奪されている。別の一隻も今月19日付けで船籍をはく奪すると英国から既に通告されており、水産庁は「これは海賊の攻撃だ」と非難。「日本の船の方からぶつける理由は一切ない」としている。
調査捕鯨船団の他の船は、海幸丸からかなり離れた海域にいる。(共同通信より引用)

日本の調査捕鯨母船「日新丸」に対して船2隻が接近し化学薬品(酪酸)入りの瓶を投げ付け、日新丸乗組員のうち1人は瓶の破片で、もう1人は液体が目に入り、船内で治療を受けている。
尚、日新丸のスクリューに縄を絡ませようとした活動家の高速ボートが接近しすぎ沈没、オーストラリア人と米国人の活動家2人が行方不明となり、シー・シェパード側は妨害活動を中止し、約3時間後に日本側に救助要請。日新丸も救助活動に参加、連絡が途絶えてから約7時間後にシー・シェパードが不明の2人を救助した。Jonny Vasic会長はこの件に関し、「日本の捕鯨船には感謝しているが、今後も妨害活動は続けるつもりだ」と語り、数日後にも下記のように妨害工作をし向ける。
2007年2月12日、日本の調査捕鯨船「海幸丸」が同団体の抗議船に衝突され、海幸丸は捕鯨を妨害しようとした抗議船を回避しようとして別の抗議船に衝突し、海幸丸はスクリューが破損したと訴え、遭難信号を出し、ニュージーランド当局も信号を確認した。一方、抗議船は船体を損傷したが航行に支障はないらしい。
これに関し、同団体のワトソン船長は、オーストラリアおよびニュージーランド当局が全力で捕鯨をやめさせるとの保証が得られるなら引き揚げると述べる一方、捕鯨妨害のため抗議船を捕鯨船の船尾に衝突させる(スクリュー、舵などの破壊の為)ことも辞さないと警告した。

当団体の代表者はグリーンピース創立メンバーの一人で、1970年代半ばまではグリーンピーススタッフとして活躍していたが、「非暴力主義」があまりにもソフトであったために、袂を分かち、独立して「シーシェパード」を設立。
シーシェパードは、その後コンクリートで補強した「シーシェパード号」で海賊捕鯨船シエラ号に再三体当りをくらわせ、アイスランドでは捕鯨船2隻に穴をあけて沈没させ鯨肉がはいった冷蔵庫の電源を切断して 2000tを腐らせた経緯を持つ。
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