どう言う事なのか、水産庁に電話で聞けよ
投稿者: vanilla_taste1 投稿日時: 2008/05/05 03:02 投稿番号: [24240 / 63339]
「和歌山県と東京都でクジラと称して市販されているイルカの内臓肉に、最高で厚生労働省の暫定基準値の約5000倍という高濃度の水銀を含むものがあることが、北海道医療大学と第一薬科大の研究グループの分析で16日、までに分かった。
グループの遠藤哲也・北海道医療大講師は「食べた人への健康影響が心配される濃度で、早急な対策が必要だ」と指摘。17日から米テネシー州で開く米毒性学会で発表する。
分析対象は1999年〜2001年に、2都県で購入したイルカ内臓肉の加工食品計26点。イルカの肝臓や腎臓・肺などをまぜて加工したもので「くじらのう(ゆ)でもの」として知られている。
臓器別に水銀濃度を分析したところ、すべてが同省の暫定基準値の1g当たり0.4マイクログラム(1マイクロ=1/100万)を超過した。中でも肝臓が平均同370マイクログラムと特に高く、和歌山県の商品には、同2000マイクログラムと、基準値の5000倍近くになるものが2点確認された。
「うでもの」は限られた地域での食品だったが、最近はインターネットの通信販売などでも売られている。
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