南氷洋での調査捕鯨について。
投稿者: tpjfy008 投稿日時: 2008/05/04 22:37 投稿番号: [24195 / 63339]
私は現状でやむを得ないと思います。
今、商業捕鯨を再開するのはとても無理。
調査捕鯨は、その再開までの官営捕鯨としての
役割も担っている。
時間をかけて反捕鯨国を説得してゆくしかないでしょう。
水産庁がその利権確保のためあえて調査捕鯨を続けるように
仕向けているという主張もありますが、言いがかりに近い
感じが拭えません。
だいたい、捕鯨事業が利権だなんだなんて、そんな大した
事業規模じゃないことは、反対論者も認めているじゃありませんか?
天下りうんぬんを言うなら、国交省のガソリン暫定税のほうを追及
すべきでしょう。なにせ年間、2.7兆ですよ。
億単位の捕鯨事業とでは、比べるのも馬鹿らしいくらいです。
官営であるがゆえに、鯨肉が高すぎると文句をいう向きがあるようですが、
そう言う本人は鯨肉なんか食べないというから笑ってしまいます。
日本は自由主義なんですよ?稀少価値があれば高くても買う人がいる。
好きな人がいくら金を出そうが、他人に迷惑をかけない限り許される。
「鯨肉高くて困る」などという意見、聞いたこともないですよ?
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