クジラ殺しクジラミ餓鬼の味噌糞論
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/03 03:04 投稿番号: [23963 / 63339]
>>お前は、動物を殺して食うのと、間違って蟻を踏み殺すのを同等に扱ったぞ。
4076
ae1879born >原則論からすれば間違ってないね。気持ちをどうもつかの問題だ。
8357
makoemonn77 >本当に生まれて此の方虫も殺さず生きて来られたのですか?
もし本当ならば、生き物を食べず、草も踏まないといわれる「麒麟」のような方なのですね。
11821
katonarumi>人が息をすれば細菌を吸い込むし、人が歩けば微生物を踏み殺します。
蚊取り線香を炊けば蚊が死にますね。
漁師は魚を獲って生計を立ててます。
農家では野菜の生命を奪ってます。
紙はパルプからできていますし、ヤクルトには乳酸菌が入っています。
鯨だけをやり玉に挙げるのはいかがなもんですかね?
日本語で言う「殺す」には、不可抗力の殺生は含まない。
結果は同じでも、罪悪はその犯意(意図)で決まる。
殺すという意には「殺す意図(殺意)」と「行為と結果の認識」を内包している。
注意責任義務があれば、過失致死という。
計画殺人は重罪の死刑、不可抗力の事故死は無罪となる。
虫でも、攻撃してくる蚊などを殺すのは正当防衛である。
蚊はそのリスクを冒して刺してくるのであるから過剰防衛とは言えないだろう。
(自然界では牛などの尻尾でも叩かれて殺されるのだから)
しかし、アリを家の外まで追いかけて大量殺戮するのは犯罪的である。
殺虫剤、農薬は過剰防衛となるケースがある。
受粉にミツバチの助けを借りながら、終わった後に全部殺すというのは
とても尋常な神経ではない。
こういうことを平気でしているから、碌な子供が育たないのだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/23963.html