米国は日本ぶったまげの利権大国だよ
投稿者: unti_whaling_busines 投稿日時: 2008/04/29 09:51 投稿番号: [23447 / 63339]
それも軍事、畜産なんて最も強力な利権団体。
圧力なんて平気でかけるし裁判なんてのも力ずくで捻じ曲げる。
反する人は年間何十万人も出るミッシングの一つになるかもね。
米国の畜産業で牧場以下の解体から流通まで担っている人にはこの日本と同じ構図があります。
映画ゴッドファーザーやロッキーにもその上部や末端組織の描写もありましたね。
残念なことですがキリスト教も仏教も屠畜にかかわる職業は昔から・・・・
それが今の利権構造を作り上げてしまったのです。
日本でも食肉界のドンというのがいましたね。
いまだに元気ですよ、あの人。
愛媛なんて田舎で偽装豚による驚愕の千億円単位分の脱税なんてのも摘発されてましたね。
何が言いたいかというと、つまり米国のそれの利権は日本の畜産業など吹っ飛んでしまうほど何十倍も巨大なものなのです。
議員への圧力やロビー活動に対する報酬もとんでもないものでしょう。
寄付という隠れ蓑によって。
業界団体や各種会社からそれらの工作に使われる金銭もまた天文学的でしょう。
そしてその【彼らの正義】に反するものはほんとに地球から消えてしまったとしか考えられない事件も多いものです。
恐ろしい世界です。
その力は
BSEが出ようが研究結果も実際の被害も捻じ曲げてしまうほどなのです。
牛成長ホルモン剤のトラブルで裁判になろうが製造会社は負けない国なのです。
ホルモン処理牛を禁輸しているEUの勇気を称えます。
米国は日本の20カ月齢の仕切りと一向に回復しないシェアにものすごくイラついているでしょうね。
豪州はせっかく掴んだ大得意、日本のシェアを奪われたくない。
そこにつけこんだのがSSに代表されるプロ市民商売人軍団
エセ環境保護、反捕鯨団体なのです。
もはや管理されて捕鯨している鯨は着実に増加しています。
きちんと捕鯨しないと逆にそれらに圧迫され滅んでいく種も出るでしょう。
つまり反捕鯨団体と利権国家によって鯨は危機に陥っているわけです。
反捕鯨団体よ自然を守れ。
これは メッセージ 22749 (anti_whaling_busines さん)への返信です.
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