日本人に言っておく
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/04/27 07:54 投稿番号: [23288 / 63339]
日本の鯨肉は食肉供給量の 0.14パーセントを占めるに過ぎません。これが 10倍になったとしても,1パーセントをわずかに超えるだけで日本国民の食の安全保障にはほとんど貢献できないのではないでしょうか。この 10倍という値は,おおよそミンククジラ 2万頭に相当,これは捕鯨のモラトリアムが発動する前 1975〜76年の水準です。ここまでの捕獲量は望むことはできないのでしょう?
しかし日本政府の力の入れようは大変なもので,鯨類研究所の最新の事業報告書によれば,第59回 IWC年次会合には「日本からは,森本IWC日本政府代表以下、水産庁及び外務省ほか63名が出席し,国会議員は4名が参加した。」とあります。大変大きなデレゲーションです。これ皆税金を使っての出張ですよね。納税者としては疑問を感じませんか。
日本国民も捕鯨に反対すべきですよ。日本人でも鯨を食べる人はごくわずか。価格も高いですしね。そんなものに税金を使うくらいなら、消費税を下げてもらえばいいと思いますけどね。
わかるね
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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