クジラ、朝日新聞の記事
投稿者: vanilla_taste1 投稿日時: 2008/04/26 09:46 投稿番号: [23165 / 63339]
平成20年1月18日の朝日新聞8面に掲載された
小山田研慈の署名入り記事である。
捕鯨継続
本当の理由は
反捕鯨派の、豪州、英国の活動家2人が日本の調査捕鯨船に侵入し、一時身柄を拘束された。捕鯨についてはさまざまな議論があるだろうが、勝手に船に乗り込んだり、スクリューにロープをからませようとしたりする行為は、絶対に許されるものではない。
一方で「なぜ日本政府は捕鯨にこだわるのか」と思う人も多いだろう。クジラの肉がなくても多くの人は困らない。大手水産会社も、ニーズが少なく、商業捕鯨をしたいとは思っていないという。水産庁は、世界の魚資源の減少はクジラが年間数億トンの魚を食べているからで、生態系の調査が必要、と話す。
同庁所轄の財団法人で、調査捕鯨を実施する日本鯨類研究所を維持するねらいもある、との見方もある。水産庁の天下り先で、今はOB4人が役員だ。クジラの肉を毎年4千〜5千トン販売するなどして70億〜80億円を得て活動費にしている。補助金は07年度で約5億円だ。昨年は船で火事があり収入が減った。それをカバーするため、クジラ肉を値上げしている。
(小山田研慈)
捕鯨継続
本当の理由は、水産庁役人の天下り先の維持であるというだ。
理解できず騒いでるやつは、アホ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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