食料争奪戦が世界の実情です。
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/25 10:11 投稿番号: [22969 / 63339]
私も捕鯨反対派の方との妥協点を模索してみましたが、やはり無理のようですね。
反捕鯨派の方達はなにか勘違いをしているように思っています。
世界は豊かなのでしょうか?
いいえ、違います。
食材を保護しながら、自然との調和を考えながら調達するという捕鯨派の考え方に対して、鯨は知能が高く可愛いから殺してはいけないと主張する反捕鯨派とは妥協点など元々ないのかもしれません。
ある一定の区域での捕鯨は制限し、各国の割り振りを考え、これまでの調査結果に基づき全体の捕獲数を決める事のどこに無理があるのでしょうか?
これからの世界は食材は急騰の一途を辿るとされています。
これは近年の状況で世界的に問題視されていますし、食材争奪戦で暴動にまで発展している国も有るという事です。
食料自給率を上げる事は、大変人間の食欲にも関係しています。
元々ですが、米だけ食べれば日本は自給率100%です。
栄養バランス的に様々な問題が出るでしょうが、少なくとも数十年は生きられるでしょう(しかし現在の健康レベルと寿命とは比較にならない)。
しかしこのような議論は本末転倒でしかありません。
ですから、菜食主義者の主張も同じく本末転倒です。
簡単に言うと、菜食主義者の主張は需要の点ばかりを強制して主張しています。
供給はどうされるのでしょうか?
過去の人類の自然破壊の第一の原因は農地開拓です。
土壌にも休眠が必要ですし、全人類に対しての安定供給など無理です。
理由は世界各国の食材事情もありますし食文化もそうでしょう。
土壌の良し悪しも関係しますし、輸出入の問題もしかりです。
例えば、菜食主義者の主張どおり人類が菜食のみに移行するとなると実り多い国とそうでない国との争いは目に見えています。
かって人類が経験した戦争の中で最も悲惨な、生きて行くために他の土地を奪わなくてはならないという事態が発生するでしょうね。
私達雑食主義者の中での少数であるからこそ、菜食主義は成り立ちます。
そう雑食主義者を責めるのもいかがなものでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/22969.html