「気持ちが悪くなる写真だ」
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/25 00:58 投稿番号: [22888 / 63339]
豪環境相@豪州政府が日本の捕鯨の写真を公開
2008/02/13 00:01
税関を所管するのボブ・デュブス国内問題担当大臣は、あくまでこの「ショッキングな写真は、調査捕鯨を中止させるための国際法廷に備えるためだと指摘しています。
「私たちは、捕鯨をすべきではないという環境下で行われた捕鯨の証拠を得た。これらの写真は、クジラの大量虐殺の実態を表している。日本人は、オーストラリア政府が国際法廷に提訴した際の、オーストラリア政府の立場を助けることになるだろう」
ニュージーランドヘラルド紙の記事は「気持ち悪くなる捕鯨の写真に激怒」という見出し。
犠牲になったクジラの母親と、推定12か月と思われる子供の記録写真は、アンチ捕鯨を主張する活動家の求めで公開された。この写真は、調査捕鯨を違法とするオーストラリア税関によって撮影されたものだが、世界がこの行為に激怒している状態に、さらに拍車をかけている
そして、ニュースサイト「stuff.co.nz」によると、「ニュージーランド政府は、日本の調査捕鯨をやめさせるためのこの「決定打」をさらに生かすために、オーストラリア政府と連携していく」と報じています。
ニュージーランド政府のチャンドウィック環境保護相は、次期IWC総会での日本に対する攻撃の手を強めると宣言している。
ニュージーランド政府のチャンドウィック環境保護相は「私たちは、オーストラリア政府と一緒に組んで、このビックヒットを活かすための戦略を話し合う。これは、私たちの価値観を前に推し進めるための最良の手段となるだろう」と話している。
チャンドウィック環境保護相は、IWCでの総会では、日本は近年おかれた状況よりさらに激しいプレッシャーのもとにさらされることを期待している。
「私は、総会がよりアグレッシブになることを期待する。最も良い進展への道は、交渉の席で行われる。これは、日本を席にずっとつかせることを意味する。これは簡単ではないが、私たちは強固な戦略を持つことになるだろう」
朝日新聞は日本の捕鯨に関する意識調査を先週行い、報道しました。
『クジラを食用に 賛成56%−朝日新聞』
http://www.asahi.com/food/news/TKY200802060421.html
この調査結果も、海外のメディアは転電して、報道しています。日本でこれぐらいの捕鯨賛成派がいることに、驚きをもって伝える中身です。
オーストラリアの「theage.com.au」は、「Let us kill and eat whale:Japanese」(さあ、クジラを殺して食べよう:日本人)という挑発的な見出しをつけています。
オーストラリア政府のラッド首相は、この写真の公開について、日本側から批判がでていることに関して、「正しい選択だった」と述べ、今後もモニタリングは続けることを宣言しています。
そして、記事の中には、親中派とされるラッド政権が、日本との友好関係から一歩ひいて、中国との関係を深めるという見方も伝えています。
2008/02/13 00:01
税関を所管するのボブ・デュブス国内問題担当大臣は、あくまでこの「ショッキングな写真は、調査捕鯨を中止させるための国際法廷に備えるためだと指摘しています。
「私たちは、捕鯨をすべきではないという環境下で行われた捕鯨の証拠を得た。これらの写真は、クジラの大量虐殺の実態を表している。日本人は、オーストラリア政府が国際法廷に提訴した際の、オーストラリア政府の立場を助けることになるだろう」
ニュージーランドヘラルド紙の記事は「気持ち悪くなる捕鯨の写真に激怒」という見出し。
犠牲になったクジラの母親と、推定12か月と思われる子供の記録写真は、アンチ捕鯨を主張する活動家の求めで公開された。この写真は、調査捕鯨を違法とするオーストラリア税関によって撮影されたものだが、世界がこの行為に激怒している状態に、さらに拍車をかけている
そして、ニュースサイト「stuff.co.nz」によると、「ニュージーランド政府は、日本の調査捕鯨をやめさせるためのこの「決定打」をさらに生かすために、オーストラリア政府と連携していく」と報じています。
ニュージーランド政府のチャンドウィック環境保護相は、次期IWC総会での日本に対する攻撃の手を強めると宣言している。
ニュージーランド政府のチャンドウィック環境保護相は「私たちは、オーストラリア政府と一緒に組んで、このビックヒットを活かすための戦略を話し合う。これは、私たちの価値観を前に推し進めるための最良の手段となるだろう」と話している。
チャンドウィック環境保護相は、IWCでの総会では、日本は近年おかれた状況よりさらに激しいプレッシャーのもとにさらされることを期待している。
「私は、総会がよりアグレッシブになることを期待する。最も良い進展への道は、交渉の席で行われる。これは、日本を席にずっとつかせることを意味する。これは簡単ではないが、私たちは強固な戦略を持つことになるだろう」
朝日新聞は日本の捕鯨に関する意識調査を先週行い、報道しました。
『クジラを食用に 賛成56%−朝日新聞』
http://www.asahi.com/food/news/TKY200802060421.html
この調査結果も、海外のメディアは転電して、報道しています。日本でこれぐらいの捕鯨賛成派がいることに、驚きをもって伝える中身です。
オーストラリアの「theage.com.au」は、「Let us kill and eat whale:Japanese」(さあ、クジラを殺して食べよう:日本人)という挑発的な見出しをつけています。
オーストラリア政府のラッド首相は、この写真の公開について、日本側から批判がでていることに関して、「正しい選択だった」と述べ、今後もモニタリングは続けることを宣言しています。
そして、記事の中には、親中派とされるラッド政権が、日本との友好関係から一歩ひいて、中国との関係を深めるという見方も伝えています。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/22888.html