乞食餓鬼sukiya_no_gyudonの平均願望
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/24 00:42 投稿番号: [22644 / 63339]
吉野家の牛丼で初めて憧れの牛肉食ったつもりなのだろうが、
あれはウシであってギュウじゃない、単なる乞食餓鬼用の餌。
そもそも碌な肉ではないのだ。
今日も危険部位が見つかっただろうが。
http://www.jimmin.com/2001b/page_107.htm「吉野屋の肉は安全」の大嘘
食肉関連業界に限ったわけではないだろうが、それぞれの業界には業界内部でだけ流れてなかなか外には伝わらない話が多い。今回のハンナンの問題の取材の中でも、いくつもそんな事例があった。番外編としてそのうちの一つを紹介しておきたい。
名神高速道路の岐阜県に養老インターというのがあるが、この養老町に養老屠場がある。養老屠場は、以前からミンチ用の牛の屠場として知られてきた。弱った牛など普通の食肉用にはできない牛がミンチ肉に回されるのである。
扱いはかなり荒っぽく、「電気ショックでピクッとでも動けば、『生きている』として屠殺に回されてきた」という話まである。狂牛病の発生によりさすがに閉鎖され、今後も再開のメドは全く立っていない。行政の圧力によって闇から闇へと葬り去られることになるのだろう。
これはこれでかなりヒドイ話なのだが、もう一つオマケがある。養老屠場の最大の客が、あの「牛丼の吉野屋」だったというのである。吉野屋が買いつけにきた日には、肉の値段が一気に上がったのだとか。
吉野屋は今、「吉野屋の肉はアメリカ産だから安全」と一瞬「何のこっちゃ?」と耳を疑うようなキャンペーンを展開している。狂牛病の発生以降切り替えたのだとしても、極めてウサン臭い話。何が混ざっているのかは、これも闇の中なのだから。
安いものにはウラがある…280円という値段に惑わされないよう、くれぐれもご用心。
これは メッセージ 21850 (sukiya_no_gyudon さん)への返信です.
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