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ベジタリアンの基礎知識_4

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/21 22:45 投稿番号: [22268 / 63339]
地球温暖化の懸念
20世紀後半に入って大気中のメタンの濃度が急速に増加しています。メタンは温室効果をもたらし、その環境への悪影響はCO2の数十倍にも達します。
現在、世界でのメタン発生量は4.0〜6.4億トン、うち人間活動によるものは約60%にも上ります。この中でメタン発生源のトップは水田で1.1億トン、2位は家畜の放出するゲップ0.8億トンです。1頭あたり最もメタン発生量の多い動物はラクダおよび牛で、人間の1,000倍にもなります。
地球温暖化により永久凍土が溶けると、さらに溶け出した凍土から土壌のメタンが放出されます。その量は普通の湿地の1,000〜10,000倍にもなります。

動物愛護のため
過酷な扱い
近年では改善がなされてきましたが、世界の多くの畜産場では、家畜は一生涯過酷な待遇を受け、最終的に食材や様々な製品素材に加工されます。
柔らかい肉を得るため、生涯運動できないよう狭い場所に閉じ込められたり、麻酔なしに嘴や角などを詰められたり去勢されたり、急激に成長するよう成長促進剤を投与されたり、絶えず卵や乳が採れるよう日夜・季節のリズムを狂わせられたり、絶え間なく人工授精させられたりしています。家畜の餌やペットフードに“リサイクル”として処理された同類の肉骨粉が使用されることもあります。肉の味・品質を保つため生きたまま動物の血抜きや皮剥ぎ、茹で処理などを行う業者もあります。
アメリカでは年間(99年)に、4100万頭の牛および子牛、1億1900万匹のブタ、500万頭の羊、3億羽の七面鳥、2400万羽のあひる、4億5000万羽のめんどり、80億羽の若鶏が食用に回されますが、うち一割は畜舎でのストレスのため死亡します。

目に見えない理由のため
スピリチュアルな動機
仏教、道教、キリスト教、ジャイナ教、ヒンズー教などの一部の宗教者は、慈悲・博愛、因果応報、心身の清浄化などの観点から菜食を選びます。
また哲学者や芸術家など精神性・感性を研ぎ澄まそうとする人に菜食をする人が多くいます。
http://www.mansai.jp/what's/why.html
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