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ビーガンの方にお聞きします。

投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/21 11:53 投稿番号: [22176 / 63339]
私の個人的意見としてはビーガンであろうとなかろうとまったく関係ないと思っています。
他に強制さえしなければ問題もないと考えています。

しかし、悲しい事にビーガンの方達は団結し独自の世界観を持っておられその独特の思考はもはや宗教の境地にまで至っているのではと拝見させていただいています。
宗教ですから布教活動をするのですか?

又、ビーガンの方達専用のレストランやネット通販は知ってはいますがこれは文明と科学が現在レベルで永遠に続く事が不可欠であり、世界的に見れば一部の層であり決して全世界的な常識ではありません。

付け加えますが、菜食のみで人類は健康で暮せるとか動物実験は細胞培養の技術が発展しているので必要がないとかいい加減な事は言わないでいただきたいですね。

菜食のみで生活する事と健康と発育とはそれぞれ別に考える必要もあります。
つまり成長期に与える影響と人種による適応性と現在レベルの健康維持です。
簡単に言えば、人は菜食のみでも生きられます。
ここまでは考えは同じですが、この後から変わってきます。

現在の寿命と健康レベルは維持出来ないと考えます。これは多くの菜食中心(動物性栄養素を極端に摂取出来ない地域の人々)の平均寿命はかなり低いのが現状です。

何をもって健康と言うのか?。極端に言えばジャガイモだけしか摂取しなくとも人は生きられます。しかし不足する栄養素の影響は確実に受けます。

又、動物実験の必要性ですが生体外での細胞実験にて得られる成果とそれを生体内にて適応させられるかの問題はまったく別物です。こんな事は医師である方なら常識かと思いますが?

あなたの仰る細胞培養とはCell cultureの事ですよね。
そもそも細胞培養とは生体内より取り出します。
皮膚から取り出すものもあれば他の臓器から取り出すものもありますね。

そして培養するわけですが、現在の技術では皮膚の一部や毛や唾液や血液などから取り出される細胞から新たにその組織を構成させる事は残念ながら出来ません。
つまり心臓や臓器を生体外で培養など出来もしないのです。
培養とは増やすという意味であり、新たに創りだす事とは別物です。

付け加えますが、生体外での細胞培養には限界があります。
代を重ねる事に限界があるのです。

わかりやすく言えば、ある段階で必ず生体内に戻さなければなりません。
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