門徒妄想餓鬼y_hukumura
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/16 21:41 投稿番号: [21119 / 63339]
>仏教というのは、神や仙人、動物や物と、仏教者とを区別するための教えがあることが特長です。不殺生戒は仏教の特長ではありません。
門徒物知らず、妄想経。
仏教の真髄は不殺生にある。
http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-kikou/20060518.html仏教のことをたいへん詳しく研究した西洋の学者H・オルデンベルク(Oldenberg, Hermann
一八五四〜一九二〇)は「もしわれわれがジャイナ教の聖典を読むと、そのたびに仏教徒の説を聴くように感じる」と述べているのは象徴的である。
仏教とジャイナ教をたとえていえば、子供のころに同じ土地で幼児期を過ごした二人が、成長してやがて大人になり、振り返ると、現在の置かれた立場や地位は違うが、共通の記憶を保っていた、といったようなものではないかと推測される。その共通の記憶が、仏教でいえば原始仏教聖典のなかに、ジャイナ教でいえばアーガマのなかに保存されていて、両宗教の教典中に並行句として伝承されているのであろう。
最近の学者の研究によると、仏教の有名な七仏通戒偈『法句経』(ダンマパダ)一八三とジャイナ教の祖師マハーヴィーラの出家の際の誓いの言葉が並行関係にあるということが判明した。
すなわち、マハーヴィーラは出家を実行に移すとき、「五掴みの髪を引き抜いて、過去の完成者たちに敬礼し『わたしによって、すべての悪しきことがなされないようにしよう』と考えて、サーマイカ行を受け入れる」と言ったと伝えられている。
この「わたしによって、すべての悪しきことがなされないようにしよう」というのが、七仏通戒偈『法句経』の有名な「諸悪莫作」と並行関係にある表現である。アルダ・マーガディー語の原文とパーリ語の原文では明確な関係が認められる。
このように仏教の根本的な教えを伝えるとされている七仏通戒偈とジャイナ教のマハーヴィーラの言葉が一致を見るということは、両教が根本的なところで、共通項をもっていた、というなによりの証拠とみられるであろう。
これは メッセージ 21118 (y_hukumura さん)への返信です.
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