五戒の第一不殺生を分からぬ餓鬼y_hukumura
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/16 20:57 投稿番号: [21104 / 63339]
y_hukumura No.21102>仏教が食肉を禁じたと思われようになった理由はわかりません。
餓鬼のお前が分からんだけだ。
日本史上、最近までベジタリアン(仏教徒)であった。
獣肉を食らうのはエタ、畜生、鬼と蔑まれてきた。
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平安時代には、牛・馬の肉を食べる物は鬼のような人とみなされた。しかし、鶏は例外とされ、雛や小鳥などの鳥類は食
べても良いことになった。そのような中でも貴族たちは「薬猟」(薬草とり)といって、
鳥以外の獣を捕って食べていた。しかし、庶民の食卓からは獣は姿を消していった。
このような状態は約千年後の幕末まで続いた。
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薬食いとして称して隠れて食ったのは今日、風俗での売春のようなものだったのだろう。
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殺生を戒める仏教観から、肉食がタブーだった江戸時代。実は、ひそかにイノシシなど獣の狩猟や料理は続いていた。「薬食い、というんです。体が温まる、滋養になるからと、言い訳を付けて口に入れていました」。
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「命を奪う後味の悪さにも、順番みたいなものがあったようですよ」。イノシシ研究者で、浄土真宗の寺に生まれた奈良大の高橋春成教授(51)=地理学=が、推理に助け船を出してくれた。野菜より魚介類、魚介より鳥、鳥より獣と、より人間に近いと考える順に、食材にする後ろめたさを感じていたという。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/ihen/4-5.html
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これは メッセージ 21102 (y_hukumura さん)への返信です.
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