Re: このトピの結論
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/15 21:02 投稿番号: [20935 / 63339]
>ヘーゲル弁証法と捕鯨問題がどうリンクするのですか?
”鯨を殺すな”と言う主張に
”牛や馬はいいのか”
”牛も馬も殺しては駄目だ。菜食主義でいこう”
”植物は殺していいのか?”
”植物の問題は将来的に考える。方向としては菜食主義だ”
というやりとりがあり、現状を静止的に捉えず、現段階では菜食主義、次の段階で植物の生命を救うという運動の中で解決を図ろうとしたのである。
運動の中で考えるということで弁証法なのだ。
>調査捕鯨をしているから、データを捏造しているのですか?
調査捕鯨は偽装した商業捕鯨である。このことは国際的にバレバレ。日本の品格を貶める結果になっている。本当の鯨の調査ならいいんだけどね。
>何の最善策が捕鯨をしないことなのですか?主語は?
”日本の食糧自給率向上”ということに決まっているでしょうが
>鯨を食べることで、人間は理性的ではなくなるということ?
鯨に限らず、動物を食べる場合、残酷さを伴う。人間はおいしいという快楽に負けて理性的でなくなるのだ。
君は宮澤賢治の思想を学んでおるかね?
人間は食物連鎖の外に立てる可能性を持った唯一の地球上生物だ。
この雄大な目標の第一プロセスとして”動物を食材から除外する”という課題があるのだよ。
君、動物の次は植物、その次はバクテリアや細菌だぞ。
今の人間の科学では思いも及ばないことであろうが。
これは中世のコペルニクス的転回のようなものだ。
それでも肉食はやめるべだ
これは メッセージ 20913 (taityoukeirei さん)への返信です.
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