ご回答:納得出来ませんね_1
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/15 20:28 投稿番号: [20921 / 63339]
真摯なご意見ありがとうございます。
我々も真摯に対応する所存です。
>1、田や畑は土壌を定期的に休眠させる必要性がある。
その通りです。その分も当然、見越しています。
>2、全栄養素を菜食で賄うとすれば、その栄養バランスと摂取の仕方を徹底して教育する必要性があります(一般的に動物性栄養素との併用で一日350グラムは必要とされていますが菜食のみとなるとその数倍に跳ね上がるでしょう。食事時間も増えますし、第一に食べられますかね)。
食事時間は問題ないと思いますが、菜食においても最新の栄養学をもとにバランスのいい食事をすることが大切です。特にB12は海藻類から取れない為、注意が必要です。
3、国家間での相互協力が必要です(これは国や地域により栽培不可能な野菜、果物類は多種に渡り存在しており、補わなければならない種も続々と出るでしょう。
輸出、輸入の関税の問題や途上国で資金の少ない国々への援助の問題や農薬基準の問題はもちろん、国によれば食料自給率が大幅に低下する恐れもあります。国家間の政治的問題によりこの食料についての相互協力が失われない
よう世界的な条約が必要です。しかし、これも不可能に近いですね。もしこれが出来ればそもそも国家間という境界自体が崩れます。もっと簡単に言えば戦争なんて起こりません)。
現在の日本の状況はどうなんでしょうか?食料自給率が極端に落ち込み、他国に依存しています。植物性食材への依存度を高めることはこの状況を打開する上で有効な手段だと思います。日本の自主性を高めることこそすれ、決して、デメリットにはならないと考えます。現状の方が日本の自主権を損なっている状態です。
4、人類の消化器官は雑食に進化しています。それを補うサプリメント類は必要でしょう。しかし、それを長期間摂取した実験結果は充分には出ていません。又、地域によれば肉食中心で何世代にも暮らし続けた人々もいます。果たして菜食に体の各器官が対応しきれるのかというのも問題ですね。
誤解があるようですが、人間は植物性食材だけで十分健康な暮らしが可能です。もちろん、サプリメントなしで。現在、多くのベジタリアンが存在しています。
これは メッセージ 20898 (scene_r_1 さん)への返信です.
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