追筆:このトピの結論
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/13 11:48 投稿番号: [20553 / 63339]
捕鯨はのオバカ理論にはまだまだこんなものもある
捕鯨はのオバカ理論:
5、捕鯨問題はナチズムに通じる人種差別問題だ。不当な白豪主義は排除しなければならない。
←ナチズムへの解答は「頭がよいものも殺せ!」なのか??
クジラがウシを差別しているのだろうか?「殺すのをやめることが"差別"であり、好きなときに好きなものを好きなように殺せ"なくてはならない"のが"平等"」なのか???
動物と差別の問題について、もし真剣に論じるつもりがあるのならなら──確かに、ヒトはウシともクジラともたいして類縁関係の離れていない哺乳綱霊長目の1種であり、ゲノムで見ればマウスやクジラと毛ほども違いませんが──バイオ・エシックスのテーマとして徹底的に掘り下げてみるのも一興だ。オススメの参考文献として、オーストラリアの倫理学者ピーター・シンガーの著作『動物の解放』(技術と人間)を挙げておく。動物の倫理問題に関し、情緒を排した哲学的・論理学的アプローチによる洞察に徹した本書は、捕鯨擁護派にとって頼もしいバイブルとなってくれるはずだ(捕鯨信奉者がファンダメンタリストの集団ならとりつくシマもないけれど)まあ"常識"の観点からいえば、人種・民族・思想・信条等による人間の間での差別の問題を、動物の取り扱いの問題に適用することが如何にバカげているかという一語だけで、それ以上の説明は要らない。
これは メッセージ 20482 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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