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Re: 非常識モノ本バカassaraamaaleicomnjp

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/04/12 12:36 投稿番号: [20418 / 63339]
>著者Bramlyがダ・ヴィンチのノートを読んだ全体の論理整合性から来るものだ。
>それは徒弟達の為のものと考えるのが自然であると。

学者個人の「思いこみ」が根拠な訳ね?


>お前は小説だと知らなかったじゃないか、嘘吐き作り話の妄想君よ。
>そして俺が改竄したと誣告していたのだ。

違うだろ?初めからよく考えろ。
君の改竄が先。ダ・ヴィンチの言葉として紹介しただろう?・・これは間違いのない「改竄」じゃないか?
私はそれに対する反論文を見つけて、掲載しただけ。しかもそれは、3種類の構成になっているんだけど、それにさえまだ気がついていないでしょう?
何度も書くけど、リンクをちゃんと読みなさい。
* ***************
http://homepage1.nifty.com/ckasa/mp/davinci10.html
−−レオナルドは菜食主義者で、衛生学者でもあったと言われている。彼は手稿の中で、自動的に食事を作る計画や、薬の処方などについても言及している。 飛行機を思わせる絵や「レダと白鳥」のデッサンが描かれた紙片には、それらの絵とともに、彼が買い物で買った品物のリストが書き留められている。 「葡萄酒、パン、卵、きのこ、ミストラ、サラダ…」。ところが、その中になぜか「肉」も含まれているのである。(中略)
1480年頃、レオナルドは自動回転式肉焼き機のデッサンをいくつか描いている。
   アレッサンドロ・ヴェッツォシ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

LDVは、本当に菜食主義者だったのではなく、完璧主義が災いして、いつも絵画が未完成だったために、依頼主から報酬がもらえず、 貧乏でやむなく菜食していただけともいわれる。あの見事な自動回転式肉焼き機のデッサンは、本当の菜食主義者では到底考えも及ばないだろう。

−−師は、人間が動物ばかりでなく、植物にすら害を加えることを認容しない。機械工のゾロアストロ・ダ・ペレトラの話によると、レオナルドは若い頃から 決して肉食をしないで、いずれそのうちすべての人が、自分のように菜食に甘んじて、動物を殺戮するのは殺人と同じくらいの罪悪だと観じる時代が来る、 とこう言っておられるそうである。
   メレシコーフスキイ   『レオナルド・ダ・ヴィンチ   −神々の復活−』

* **************

>最大の根拠は最初に書いてるように
>冒険家Corsaliが パトロンのGiulianoに宛てた手紙に決まってるじゃないか。

バカだなあ、こんな可能性なんかいくらでも翻せるだろう?

先に私のリンク先の管理人の言葉は、「貧乏でやむなく菜食していただけともいわれる。」つまりダ・ヴィンチの菜食は、「主義」として語るほどでもない、受動的なものだったと考えれば、すでに「菜食をしている有名人のレオナルド」というイメージとしての伝聞は広く一般に伝わっていたはずだから、そう言う手紙になってもおかしくはないんじゃないの?
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