内政的観点からの調査捕鯨の是非
投稿者: fvmariendorf 投稿日時: 2008/04/10 22:18 投稿番号: [20175 / 63339]
ずっとROMしてきましたが
ちょっと落ち着いてきたようなので発言させて下さい。
私はクジラをそんなに美味とは思っていませんが
勿論、人によって好き好きのことですから、
そのことで捕鯨を否定したりするつもりはありません。
ただ少し、疑問に思うことが存在するのです。
掲示板を見てきた限り、捕鯨賛成の方は鯨料理がお好きなようですが
これって輸入物ではまずいんでしょうか?
輸入ルートを確立させれば、ひょっとしたら今より安価に食卓に登らないでしょうか?
確かに食料自給率の問題はありますが、全体からすると
クジラよりももっと主要な食品の自給率の方が問題だと感じます。
そもそも、この問題は肉食をする外国から
“クジラを捕るな!”って横ヤリを入れられたことに対しての
反発が強いように感じるのです。
農水省に不祥事が起こって、それから捕鯨問題に発展していたら
国民のリアクションももっと違ったものになったのではないでしょうか?
あくまでも、疑心暗鬼でしかありませんが
これだけ省庁の不祥事が続くと、疑いたくもなります。
農水省と言えば還元水の松岡大臣の跋扈した省庁です。
これまでの農業政策のあり方などを鑑みてみれば
全体が腐ったミカンと疑っても不思議ではありません。
捕鯨と言う文化を守るのに税金を投入することそのものに異論はありませんが
その使われ方は果たして正しいのでしょうか?
本当に商業捕鯨が復活できるのか?
これが一番疑問なのです。
多大な経費が掛かる援用捕鯨が民間ベースで再開できるのでしょうか?
もしも、それが不可能ならば近海捕鯨に切り替えるべきでしょう。
そして、必要数が足りないのなら輸入方法を模索するのも
ひとつの道ではないかと考えるのです。
せっかくの機会ですから、調査捕鯨の実態にメスを入れ
納税者の納得を得られる使い道なのかを検証すべきではないでしょうか?
これは メッセージ 20160 (noxdhfeio さん)への返信です.
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